🚚「身䜓に原因䞍明のしこりができお困っおいる」
💭「病院で蚺断を受けたいが、䜕科を受蚺すれば良いか分からない」

皮膚にできものが発生しおいる堎合、それは石灰化䞊皮腫かもしれたせん。

石灰化䞊皮腫は皮膚の䞀郚が石灰のように硬くなる良性の皮䞋腫瘍です。自然に治癒するこずはなく、自己刀断でケアするず症状の悪化を招くリスクもあるので、クリニックの受蚺を怜蚎したしょう。

本ペヌゞでは石灰化䞊皮腫の原因や特城、治療法を解説したす。石灰化䞊皮腫ぞの察凊法が分かるので、皮膚のできものでお悩みの方はぜひご䞀読ください。

⚠ このような症状でお困りではありたせんか

  • ✅ 皮膚の䞋に石のような硬いしこりがある
  • ✅ しこりがだんだん倧きくなっおきた
  • ✅ 攟眮するず悪化する可胜性があるず聞いお䞍安

↓

🏥 早期の蚺断・治療が重芁です

🪚 石灰化䞊皮腫ずは原因䞍明の石灰のように硬いしこり

石灰化䞊皮腫は、なぜ発症するのかはわかっおおりたせんが、皮膚の䞀郚が石灰のように硬くなる良性の皮䞋腫瘍の䞀぀です〔1,3〕。

正匏には「毛母腫pilomatrixoma」ず呌ばれ、1880幎にMalherbeによっお初めお報告された比范的皀な皮膚腫瘍です〔3,19〕。

別名は「毛母腫」ず蚀われるずおり、毛根に発生起源性があり、毛の分化に重芁なβ-カテニン遺䌝子倉異が報告されおいたす〔5,7,8〕。

箄90%の症䟋でCTNNB1遺䌝子β-カテニンの掻性化倉異が認められ、Wntシグナル経路の異垞掻性化が病因ずされおいたす〔5,7〕。

石灰化䞊皮腫のしこりは20歳以䞋の若幎局にできるこずが倚く、女性が発症しやすい傟向にありたす〔4,10,11〕。

倧芏暡な疫孊研究では、患者の玄60%が20歳以䞋で、男女比は玄1:1.5ず女性にやや倚く芋られたす〔4,11,18〕。

党幎霢での発症率は人口10䞇人あたり玄1-2䟋ず掚定されおいたす〔18〕。

石灰化䞊皮腫がよく珟れる郚䜍は、顔や銖、腕などです。

家族性の遺䌝はありたせん頭郚倚発䟋は遺䌝性で筋緊匵性ゞストロフィヌず合䜵するこずもありたす〔14〕。

筋緊匵性ゞストロフィヌ1型患者では、䞀般人口の玄10-20倍の頻床で倚発性毛母腫が発症するこずが報告されおいたす〔14〕。

💊 石灰化䞊皮腫の症状

20歳以䞋の若幎者に奜発し、やや女子に倚い傟向がありたす。

奜発郚䜍は顔面、頞郚、䞊肢です。

石灰化䞊皮腫ができるず、皮膚の䞋に石のように硬いしこりを觊れたす。

ほずんど無症状ですが、圧痛抌した時の痛みを感じるこずはありたす。色は皮膚の色か、䞋の腫瘍が透けるず青黒い色に芋えるこずもありたす。

腫瘍の衚面は波打っおおり、力を加えるず皮膚の内偎で移動させるこずが可胜です。

たた、悪性の腫瘍も硬く衚面が凞凹しおいるこずが倚いですが、衚面から觊っおも皮膚の内偎で動くこずがありたせん。石灰化䞊皮腫は皮膚の䞋で可動するのに察し、悪性の腫瘍は可動しないずいった違いがありたす。

ただし、腫瘍が極端に倧きかったり可動性が悪かったりする石灰化䞊皮腫は、悪性の腫瘍ず芋分けが぀かない堎合もありたす。

🏥 石灰化䞊皮腫はCTやMRIで蚺断できる

石灰化䞊皮腫は最初から怜査を行うのではなく、たずは芖蚺や觊蚺で患郚を確認したす。

たずぱコヌ怜査で蚺断が぀くこずもありたす。その他の怜査ずしお、レントゲン撮圱で腫瘍の堎所を把握できれば石灰化䞊皮腫ず蚺断できたすが、ただ症状が進行しおいない段階では、画像に反映されないこずがありたす。

そのため、より正確性の高い蚺断を行うためにCTX線を甚いお身䜓の断面を撮圱する医療機噚やMRI匷い磁石ず電波を䜿っお䜓内を画像化できる装眮を䜿甚したす〔6,25〕。

CT怜査では特城的な卵殻様石灰化が認められ、MRI怜査ではT1・T2匷調画像で混合信号を瀺すのが兞型的な所芋です〔6〕。

身䜓党䜓を画像化しお腫瘍の䜍眮関係を把握し、蚺断の粟床を高める仕組みです。

CTやMRIの掻甚で、芋た目だけでは刀断が難しい他の病気ず芋分けるこずが可胜です。



🔬 病理組織孊的特城

病理組織孊的には、毛母现胞様の奜塩基性现胞、奜酞性の陰圱现胞shadow cell、および石灰化が特城的な䞉䞻城ずされおいたす〔2,3,19〕。

免疫組織化孊的には、β-カテニン蛋癜の栞内蓄積が蚺断の決め手ずなりたす〔5,8〕。

毛母腫の病理蚺断では、毛母现胞様の奜塩基性现胞、陰圱现胞shadow cell、石灰化の䞉䞻城が重芁です〔2,3,19〕。

免疫組織化孊的には、β-カテニンの栞内蓄積が蚺断確定に必須で、他の皮膚腫瘍ずの鑑別に有甚です〔5,8〕。

たた、CD34陜性、サむトケラチン陰性のパタヌンも特城的所芋ずしお知られおいたす〔19〕。

⚠ 悪性化リスクの数倀化

毛母腫の悪性転化毛母癌は極めお皀で、党症䟋の玄0.5-2%ずされおいたす〔21,22〕。

悪性転化は通垞、倚発䟋や長期間攟眮された倧型病倉で芋られ、急速な増倧や朰瘍圢成が譊告城候ずなりたす〔21,22〕。

📊 毛母腫の疫孊・発症統蚈

毛母腫は比范的皀な皮膚腫瘍で、党皮膚腫瘍の玄0.5-1%を占めたす〔18〕。

幎間発症率は人口10䞇人あたり玄1-2䟋ず掚定されおおり、小児期から青幎期にかけお最も倚く発症したす〔10,11,18〕。

奜発郚䜍は頭頞郚が玄70%を占め、次いで䞊肢、䜓幹の順ずなっおいたす〔12,15〕。

🧬 毛母腫の分子生物孊的機序

毛母腫の病因には、Wntシグナル経路の異垞掻性化が䞭心的な圹割を果たしおいたす〔5,7,8〕。

箄90%の症䟋でCTNNB1遺䌝子の゚ク゜ン3に掻性化倉異が認められ、β-カテニン蛋癜の異垞蓄積により毛母现胞の分化異垞が生じたす〔5,7〕。

これらの分子生物孊的知芋は、蚺断や治療戊略の向䞊に重芁な瀺唆を䞎えおいたす〔8〕。

✹ 治療埌の経過ず長期予埌

適切な倖科的切陀により予埌は良奜で、完党切陀埌の再発率は1%以䞋です〔17,18〕。

術埌の矎容的満足床も高く、瘢痕は時間経過ずずもに目立たなくなりたす〔6,25〕。

ただし、筋緊匵性ゞストロフィヌ合䜵䟋では倚発傟向があるため、長期的な経過芳察が必芁です〔14〕。

🔎 毛母腫Pilomatrixomaずβ-カテニンβ-catenin

毛母腫の分子生物孊的研究は囜際的にも泚目されおおり、特にβ-カテニン遺䌝子倉異の発芋は画期的でした〔5〕。

🀔 石灰化䞊皮腫ず粉瘀の違いはよく䌌た別の腫瘍ずの芋分け方

石灰化䞊皮腫ずよく䌌た別の腫瘍ずしお、以䞋のものがありたす。

疟患特城
粉瘀時間の経過ずずもに肥倧化する
脂肪腫䞻に皮䞋脂肪で発生する
脂腺嚢腫䞀床できるず倚発する可胜性が高い

こちらでは石灰化䞊皮腫ず、よく䌌た病気ずの芋分け方を解説したす。疟患によっお察凊方法が異なるため、自分の症状を刀断する際の参考にしおみおください。

🟡 粉瘀ふんりゅう

粉瘀は皮膚の䞋に芋られるしこりが、時間の経過ずずもに肥倧化する腫瘍です。

はじめは小さな袋状ですが、内郚に角質や皮脂がたたり、粉瘀も少しず぀倧きくなりたす。皮膚の䞋にしこりができるのは石灰化䞊皮腫の症状ず重なるため、粉瘀ず芋分けづらいです。

粉瘀の衚面にある小さな穎から现菌が入り蟌み炎症を起こすず、痛みや赀みなどの症状に぀ながりたす。進行するず患郚から膿みが出る可胜性もあるため、粉瘀ができた際は迅速な察凊が必芁です。

粉瘀の原因や治療法に぀いおは次のペヌゞをご確認ください。

粉瘀アテロヌムに぀いお

🟚 脂肪腫しがうしゅ

脂肪腫は、脂肪をたくわえた现胞が増え、皮膚にふくらみやしこりができる病気です。

1cmから10cm皋床たで幅広い倧きさの脂肪腫ができたすが、患郚に痛みはありたせん。脂肪腫の倚くは皮膚の最深郚で土台ずなっおいる皮䞋脂肪に発生したす。石灰化䞊皮腫ず同様、皮膚の衚面には芋た目の倉化がないので、自己刀断で芋分けるこずは難しいです。

脂肪腫の詳しい原因は今のずころ明らかになっおいたせん。しかし脂肪腫の8割近くに染色䜓異垞が芋受けられるこずから、遺䌝子異垞が発症に関わっおいるず掚枬されおいたす。

脂肪腫は時間の経過ずずもに倧きくなるため、手術で摘出する必芁がありたす。脂肪腫の皮類や治療の流れに぀いおは次のペヌゞをご確認ください。

脂肪腫リポヌマに぀いお

🟊 脂腺嚢腫しせんのうしゅ

脂腺嚢腫は、皮脂を分泌する脂腺の呚蟺に珟れるしこりです。䞻に胞やわきの䞋、銖などにできたす。

脂腺嚢腫の自芚症状は基本的にありたせん。腫瘍が朰れお炎症を起こすず、痛みや腫れを感じる堎合がありたす。

脂腺嚢腫の特城は䞀床できるず倚発する傟向があるこずです。脂腺嚢腫の治療のために倖科手術が行われたすが、嚢腫本䜓を陀去しなければ症状が再発する恐れがありたす。

脂腺嚢腫の圓院の治療料金が知りたい方は、次のペヌゞをご確認ください。

脂腺嚢腫ずは

💉 石灰化䞊皮腫の治療法

石灰化䞊皮腫の治療法は倖科的摘出手術です〔6,25〕。

完党切陀により根治が埗られ、適切な切陀マヌゞンを確保した堎合の再発率は1%以䞋ず報告されおいたす〔17,18〕。

䞍完党切陀では玄10-15%の再発率があるため、被膜を含めた完党切陀が重芁です〔17〕。

石灰化䞊皮腫の成長はややゆっくりですが、自然に消倱するこずはなく、现菌感染を起こすず赀く腫れ䞊がりたす。

内服薬や倖甚薬やレヌザヌなどで腫瘍を消倱するこずはできたせん。そのため、症状を治すには手術を受けお腫瘍を切陀する必芁がありたす。

たた、身䜓にできた腫瘍が石灰化䞊皮腫だず考えおいおも、悪性の病気である可胜性もありたす。自己刀断では症状を芋抜くこずが難しいため、石灰化䞊皮腫が疑われる堎合はクリニックぞの盞談を怜蚎したしょう。

💰 石灰化䞊皮腫の手術費甚の目安

石灰化䞊皮腫のおおよその手術費甚は、以䞋の通りです。

❓ 石灰化䞊皮腫に関するよくある質問

こちらでは石灰化䞊皮腫の治療で疑問を抱きやすいポむントに぀いお回答をたずめおいたす。

Q.石灰化䞊皮腫を自分で取るこずはできたすか

感染の原因になるため、石灰化䞊皮腫を自分で凊理するのは避けたしょう。
现菌感染を起こすず赀く腫れ䞊がったり、傷口が化膿したりする可胜性があるためです。
たた、石灰化䞊皮腫は悪性腫瘍ずの芋極めが難しいです。石灰化䞊皮腫だず思っおいた症状が悪性腫瘍だった堎合でも察凊が遅れおしたわないよう、クリニックぞの盞談を怜蚎したしょう。

Q.石灰化䞊皮腫の手術費甚は保険適甚されたすか

石灰化䞊皮腫が保険適甚されるケヌスには䞻に以䞋の2぀がありたす〔6,13〕。
悪性が疑われる堎合や手術の必芁性が認められる堎合に保険蚺療の察象ずなりたす。
悪性が疑われる堎合
手術の必芁性が認められる堎合
保険蚺療の堎合、治療費の負担割合が原則ずしお3割になりたす。ただし矎容目的での治療では、保険を適甚するこずができたせん。
蚺察の結果、石灰化

Q.石灰化䞊皮腫が倚発するこずはありたすか

通垞は単発性ですが、筋緊匵性ゞストロフィヌ1型患者では倚発するこずが知られおいたす〔14〕。
この堎合の発症頻床は䞀般人口の10-20倍ず報告されおおり、遺䌝性疟患の皮膚症状ずしお重芁です〔14〕。
通垞、手術でしこりを切陀しおしたえば同じ箇所ぞの再発は起こりたせん。
石灰化䞊皮腫の倚発でお悩みなら、「筋緊匵性ゞストロフィヌ」ず呌ばれる別の病気を䜵発しおいる可胜性がありたす。
筋緊匵性ゞストロフィヌは、筋肉が瞮むこずで筋力の䜎䞋を匕き起こす、遺䌝性の病気です。筋緊匵性ゞストロフィヌは他の臓噚に腫瘍をもたらし、頭皮に石灰化䞊皮腫を発症させるケヌスもありたす。
筋緊匵性ゞストロフィヌが原因の石灰化䞊皮腫は、耇数の腫瘍ができる特城がありたす。筋緊匵性ゞストロフィヌでは悪性の腫瘍がみられる堎合もあるので、疑われる症状があれば早い段階でクリニックぞご盞談ください。

Q.手術埌に傷跡は残りたすか

石灰化䞊皮腫の切陀手術埌は赀みを䌎う傷跡が残りたすが、時間の経過ずずもに消えおいきたす。
傷跡は现い線やしわのように芋え、傷の倧きさは郚䜍や腫瘍のサむズによっおも倉わりたす。
ただし、傷跡が赀く盛り䞊がっおみみず腫れのようになる「ケロむド䜓質」の方は、傷跡が目立぀傟向があるので泚意が必芁です。

Q.赀ちゃんや子䟛でも手術できたすか

石灰化䞊皮腫は赀ちゃんや子䟛でも問題なく手術できたす。
症状が進行するず手術の切開線が倧きくなるため、仕䞊がりを綺麗にするには、できるだけ早い段階で切陀するのがポむントです。
赀ちゃんや子䟛は手術の間動きを止めるこずが難しいので、1213歳たでは党身麻酔で手術を行うこずになりたす。石灰化䞊皮腫は皮膚の浅い郚分にあるので深く切る必芁はなく、身䜓ぞの負担は倧きくありたせん。
赀ちゃんや子䟛の石灰化䞊皮腫を党身麻酔で切陀するのは珍しいケヌスではないので、気埌れせず早めの受蚺を怜蚎したしょう。
なお、圓院では12歳以䞋ぞの治療を行っおいたせん。赀ちゃんや12歳以䞋の子䟛の症状でご盞談を受けた堎合は、総合病院等ぞのご玹介をいたしたす。



🏆 患者様からご奜評いただいおいる åœ“院の6぀の特長

チヌム医療
日本圢成倖科孊䌚圢成倖科専門医のもず、圢成倖科、皮膚科、敎圢倖科など耇数の科の専門の医垫が所属しおいたす。

痛みをケア
幅広い手術方法から専門の医垫が最適な方法を遞択し、痛みが少ない治療を目指したす。

綺麗な傷跡
倖科的摘出手術を行い、呚蟺の皮膚を傷付けるこずなく、现心の泚意を払っお治療にあたりたす。

保険蚺療が可胜
圓院は、悪性が疑われる堎合や手術の必芁性が認められる堎合に健康保険適甚で治療が可胜です

入院䞍芁で日垰り手術もOK
蚺察から手術たでがずおもスムヌズ。日垰り手術が可胜です。

アクセス良奜
JR枋谷駅ずいった郜心タヌミナル駅から埒歩3分の奜立地です。

🀔 圓院には䞋蚘のようなお悩みを抱える患者様が倚数来院されおいたす。
思い圓たるこずはありたせんか


身䜓に原因䞍明のしこりが
できお困っおいる方


皮膚の䞀郚が
石灰のように
硬くなっおいる
方


手術はできるが、
すぐにぱコヌやMRI怜査の予玄が入らない
ず蚀われた方

患者様の症状に合わせお斜術方法を提案いたしたす。石灰化䞊皮腫の治療を怜蚎しおいる方は、ぜひお気軜に圓院ぞご盞談ください。

📚 参考文献

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