🔥 男性の脱毛、始めるなら「医療」一択!その理由、全部まとめました。
「エステとクリニックって何が違うの?」「何回通えばいいの?」「痛くない?」——この記事を読めば、メンズ全身脱毛に関する疑問がすべて解決します。
💬 こんな声、よく聞きます:
「サロンで何年も通ってるのに、全然減らない…」😩
「結局どこが安くて効果あるの?失敗したくない」😰
「VIOって男でも脱毛できるの?恥ずかしくない?」🤔
読まないと損!サロンに何年も通い続けてお金を無駄にしてしまう前に、医療脱毛が圧倒的にコスパが高い理由をチェックしておきましょう。
🎯 この記事でわかること
✅ 医療脱毛 vs サロン脱毛、本当の違い
✅ 全身脱毛に必要な回数・期間・費用の目安
✅ 痛みを最小限にする方法
✅ 失敗しないクリニックの選び方
⚡ 読了時間:約8分
🚨 こんな方はすぐ読んでください!
🔸 エステに通ってるけど効果を感じていない
🔸 夏前までに脱毛を終わらせたい
🔸 ヒゲ・VIOも含めて全部一気に終わらせたい
🔸 費用を抑えながら最大限の効果を出したい
目次
- 男性の脱毛ニーズが増加している背景
- 医療脱毛とサロン脱毛の違い
- メンズ全身脱毛の対象となる部位
- 医療脱毛の仕組みと主な機器の種類
- メンズ全身脱毛に必要な回数と期間
- 費用の目安と料金プランの選び方
- 施術の痛みと対策について
- 施術前後の注意点とセルフケア
- こんな人に医療脱毛がおすすめ
- クリニック選びのポイント
- まとめ
この記事のポイント
医療脱毛はエステより高出力レーザーを医師が扱うため、5〜10回の施術で高い永久脱毛効果が得られ、安全性・コストパフォーマンス面でも優れている。アイシークリニックではひげ・全身・VIOを含む男性脱毛の相談に対応している。
💡 男性の脱毛ニーズが増加している背景
かつては「脱毛は女性のもの」というイメージが強かった時代もありましたが、現在では男性の脱毛市場が急成長を続けています。日本においても、メンズ脱毛を専門とするクリニックやサロンが増え、脱毛を経験した男性の数は年々増加しています。
この変化にはいくつかの社会的背景があります。まず、グルーミング(身だしなみを整えること)に対する男性の意識が大きく変わってきたことが挙げられます。清潔感や見た目への投資を惜しまない男性が増え、ムダ毛の処理もその一環として捉えられるようになりました。職場でのビジネスマナーとして、あるいはプライベートでのモテ要素として、体毛の管理に積極的な男性が増えているのです。
また、スポーツ選手やフィットネス愛好家の間では、脱毛によって筋肉のラインをよりはっきりと見せる効果や、水泳・自転車などのスポーツにおける空気抵抗・水抵抗の軽減効果を期待して脱毛を行う人も多くいます。
さらに、自己処理の手間を省きたいという実用的な理由も大きいです。毎日あるいは数日おきにカミソリや電気シェーバーで処理する手間が省けるだけでなく、カミソリ負けや埋没毛(いわゆる埋もれ毛)といった肌トラブルからも解放されることが、男性脱毛人気を押し上げています。
Q. 医療脱毛とエステ脱毛の主な違いは何ですか?
医療脱毛は医師・看護師が高出力の医療用レーザーを使用する医療行為であり、少ない回数で高い脱毛効果が得られます。エステ脱毛は法律上出力を抑えた美容機器を使用するため効果が緩やかで、通院回数が多くなる傾向があります。安全性・効果・長期コストの面で医療クリニックが優れています。
📌 医療脱毛とサロン脱毛の違い
脱毛には大きく分けて「医療脱毛(レーザー脱毛)」と「エステ脱毛(光脱毛)」の2種類があります。どちらも光エネルギーを利用して毛根に働きかけるという点では共通していますが、使用する機器の出力や効果、施術できる資格などに大きな違いがあります。
まず、医療脱毛はその名の通り医療行為に分類されます。クリニックに所属する医師や看護師が施術を担当し、医療用レーザー機器を使用します。医療機器は出力が高く、メラニン色素に対して強いエネルギーを照射できるため、少ない回数で高い効果が得られます。施術中に万が一トラブルが起きた場合にも、医師が適切に対応できる環境が整っています。
一方、エステサロンで行われる光脱毛(フラッシュ脱毛)は、医療機器ではなく美容機器を使用します。法律上、エステティシャンは医療行為を行うことができないため、使用する機器の出力は医療用より低く抑えられています。そのため、1回あたりの効果は医療脱毛と比べると緩やかで、効果を感じるまでにより多くの回数が必要になることが一般的です。
また、コストパフォーマンスの観点からも考えてみましょう。エステ脱毛は1回あたりの費用が安い場合もありますが、最終的に必要な通院回数が多くなることで、トータルコストが医療脱毛を上回るケースも少なくありません。さらに、医療脱毛であれば施術後に肌に問題が生じた場合でも、クリニック内で薬の処方など医療的な対応を受けることができます。このような安全面・効果面・コスト面を総合的に考えると、男性の全身脱毛には医療クリニックでの施術が推奨されます。
✨ メンズ全身脱毛の対象となる部位
男性の全身脱毛では、顔から足先まで幅広い部位をカバーすることができます。ここでは、男性が脱毛を希望することの多い主な部位について詳しく解説します。
✅ 顔(ひげ・眉・鼻下など)
男性の脱毛で特に人気が高いのがひげ脱毛です。毎朝のひげ剃りから解放されたい、青ひげが気になる、肌荒れを防ぎたいといった理由で多くの男性が選択しています。ひげは体毛の中でも特に太く濃いため、複数回の施術が必要になりますが、医療レーザーの高出力によって着実に減毛・永久脱毛効果を得ることができます。
📝 首・うなじ
首の後ろやうなじは自分では処理しにくい部位です。スーツやシャツを着た際に清潔感に直結するため、ビジネスマンを中心に脱毛ニーズが高い部位でもあります。
🔸 胸・腹・背中
胸毛や腹毛が濃い男性にとって、これらの部位の脱毛は見た目の清潔感向上に大きく貢献します。また、海やプール、温泉などで気になるという理由からも人気があります。背中は手が届かないため自己処理が非常に難しく、クリニックでの施術が特に効果的な部位です。
⚡ 腕・脇
脇の脱毛は体臭対策にもつながるとして男性からも支持されています。汗の量が減るわけではありませんが、毛があることで細菌が繁殖しやすくなるため、脱毛によってニオイを抑える効果が期待できます。腕の毛が濃いことが気になる男性にも、腕の脱毛は選択肢になります。
🌟 VIO(陰部周辺)
近年、男性のVIO脱毛(Vライン・Iライン・Oライン)への需要も増えています。衛生面の向上や、水着着用時の見た目改善を目的とする方が多いです。デリケートゾーンの施術は皮膚が薄く痛みを感じやすいため、麻酔クリームを使用するなど丁寧な対応が求められます。
💬 足(太もも・すね・足の甲など)
足全体の脱毛はスポーツ選手に人気がある一方、自転車や水泳を趣味とする男性からも注目されています。また、単純に夏場のショートパンツスタイルを気持ちよく楽しみたいという理由でも選ばれています。
Q. メンズ全身脱毛は何回の施術が必要ですか?
メンズ全身脱毛は一般的に5〜10回程度の施術で大幅な減毛効果を実感できます。施術間隔は毛周期に合わせて、ひげは1〜2か月に1回、体は2〜3か月に1回が目安です。ひげは特に毛が太く硬いため8〜12回程度必要なこともあり、全身完了までは1〜2年程度かかることが多いです。
🔍 医療脱毛の仕組みと主な機器の種類
医療脱毛の原理は、毛根や毛母細胞に存在するメラニン色素にレーザーや強い光を照射し、その熱エネルギーによって毛を生やす組織(毛乳頭・毛母細胞)を破壊することです。これにより、毛が再生されなくなる「永久脱毛」の効果が得られます。
ただし、すべての毛が同時に成長しているわけではありません。毛には「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルがあり、レーザーが最も効果的に作用するのは「成長期」の毛だけです。そのため、1回の施術で全ての毛を処理することはできず、複数回にわたって通院が必要になります。
医療クリニックで使用されるレーザー機器には、主に以下のような種類があります。
✅ アレキサンドライトレーザー
波長755nmのレーザーで、メラニン色素への吸収率が高く、細く薄い毛にも対応しやすいのが特徴です。日本人の体毛のように黒みのある毛に対して高い効果を発揮します。日焼けした皮膚やもともと肌が黒い方には照射できない場合があります。
📝 ダイオードレーザー
波長800〜810nm程度のレーザーで、皮膚の奥深くまで届くため、毛根の深い太い毛(ひげなど)に対しても効果的です。比較的痛みが少なく、幅広い肌の色に対応できるため、男性の全身脱毛に広く使用されています。
🔸 Nd:YAGレーザー
波長1064nmのレーザーで、皮膚の深い部分まで浸透します。日焼けした肌や濃い肌色の方にも対応しやすく、太い毛への効果が高いとされています。メラニンへの吸収率は低いため、細い毛への効果は他のレーザーに比べてやや劣る場合があります。
⚡ 蓄熱式レーザー(ソプラノシリーズなど)
従来の熱破壊式とは異なり、低いエネルギーを複数回照射して毛根部分をじわじわと温める方式です。痛みが少ないのが最大の特徴で、広い面積を短時間で施術できます。ただし、細い産毛には効果が及びにくい場合もあります。
クリニックによって使用している機器が異なりますので、カウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
💪 メンズ全身脱毛に必要な回数と期間
医療脱毛で十分な効果を得るためには、複数回の施術が必要です。部位や個人差がありますが、一般的には5〜10回程度の施術で、大幅な減毛効果を実感できることが多いとされています。
施術の間隔は、毛周期に合わせて設定されます。脱毛効果が出やすい成長期の毛が再び現れるタイミングに合わせて照射するため、通常は顔(ひげ)で約1〜2か月に1回、体では2〜3か月に1回程度が目安とされています。全身を脱毛する場合、必要な期間は1〜2年程度になることが多いです。
部位別の目安としては以下のようになります。ただし、これはあくまで一般的な目安であり、個人の毛量・毛質・肌質によって大きく異なります。
ひげは体毛の中でも特に硬く太いため、最も多くの回数が必要な部位です。8〜12回程度の施術を経て、多くの方が満足のいく結果を得ています。胸・腹・背中などの体幹部は5〜8回程度、脇は5〜7回程度、足や腕は5〜8回程度が目安です。VIOは皮膚が敏感なため、施術時の注意が必要ですが、回数としては5〜8回程度が目安となります。
施術回数を重ねるごとに毛が細く少なくなっていくのを実感できます。「日本脱毛基準審議会」が定める永久脱毛の定義では、「最後の施術から1か月後に毛の再生率が20%以下」とされており、医療レーザーを使った施術はこの基準を満たすことが可能です。

🎯 費用の目安と料金プランの選び方
メンズ全身脱毛の費用は、クリニックや選択するプランによって大きく異なりますが、一般的な相場感を把握しておくことは大切です。
医療脱毛の料金体系には主に「都度払い」と「回数制パッケージ」「月額制(サブスクリプション型)」の3種類があります。
都度払いは1回ごとに費用を支払う方式です。初期費用を抑えられるというメリットがある一方、通院するたびに費用が発生するため、長期的に見るとコストが高くなる傾向があります。
回数制パッケージは5回や10回といった回数をまとめて購入するプランです。都度払いよりも1回あたりの単価が下がることが多く、計画的に脱毛を進めたい方に向いています。全身脱毛の5回コースであれば、クリニックによっては数万円から20万円程度の幅があります。
月額制は毎月一定額を支払い続けることで施術を受け続けられるプランです。初期費用が少なく始めやすいというメリットがありますが、長期間継続する場合はトータルコストが高くなることもあります。
部位別の施術費用(1回あたりの目安)としては、ひげ全体で5,000円〜20,000円程度、全身セット(VIO込み)で30,000円〜80,000円程度と幅があります。クリニックによって価格設定は大きく異なるため、複数のクリニックで無料カウンセリングを受け、料金体系を比較することをおすすめします。
料金プランを選ぶ際のポイントとして、「追加費用が発生するケースはないか」「途中解約した場合の返金ポリシーはどうなっているか」「予約が取りやすいか」などを事前に確認しておくと安心です。また、医療脱毛は保険適用外の自由診療ですが、クリニックによっては医療ローンや分割払いに対応しているところもあります。
Q. 脱毛施術前後に気をつけるべきことは?
施術前は2週間前から日焼けを避け、前日までに施術部位を剃毛しておく必要があります。毛抜きやワックスは施術3日前以降は禁止です。施術後24〜48時間は長風呂・サウナ・飲酒・激しい運動を避け、刺激の少ない保湿剤でのスキンケアを徹底することが肌トラブル防止と効果の最大化につながります。
💡 施術の痛みと対策について
「脱毛は痛い」というイメージを持っている方も多いと思います。確かに医療レーザー脱毛は出力が高いため、エステ脱毛と比べると痛みを感じる場合があります。しかし、近年は機器の進化や痛み対策の充実によって、以前と比べてずっと快適に施術を受けられるようになっています。
痛みの感じ方は個人差が大きく、毛の濃い部位・太い毛ほど痛みを感じやすい傾向があります。男性の場合、特にひげやVIOは痛みを感じやすい部位として知られています。感覚としては「輪ゴムで弾かれたような痛み」と表現されることが多く、我慢できない強さではないという方も多いですが、人によっては強い刺激を感じることもあります。
🌟 麻酔クリームの使用
痛みが心配な方には、施術前に麻酔クリームを塗布する方法が有効です。医療クリニックでは、医師の処方によって麻酔クリームを使用することができます。施術の30〜60分前に塗布することで、痛みを大幅に軽減できます。麻酔クリームは別途費用がかかるクリニックもあれば、料金に含まれているクリニックもあります。
💬 冷却システムの活用
多くの医療レーザー機器には照射と同時に皮膚を冷却するシステムが搭載されています。冷却ガスや冷却チップで皮膚表面を冷やしながら照射することで、熱による痛みを軽減します。
✅ 蓄熱式レーザーの選択
前述の蓄熱式レーザーは、従来の熱破壊式と比べて1回あたりの照射エネルギーが低いため、痛みが少ないとされています。痛みに特に敏感な方や、広範囲の施術に向いています。
📝 施術前の剃毛の徹底
施術前に対象部位の毛を剃っておくことも痛み軽減に重要です。毛が長い状態でレーザーを照射すると、毛の表面でエネルギーが消費されてしまい、皮膚の表面に余分な熱が生じて痛みが増してしまいます。クリニックによっては施術当日に剃毛サービスを提供しているところもあります。
📌 施術前後の注意点とセルフケア
医療脱毛の効果を最大限に発揮し、肌トラブルを防ぐためには、施術前後のケアが重要です。
🔸 施術前の注意点
施術前は日焼けを避けることが大切です。日焼けで肌が黒くなっている状態では、レーザーが毛根のメラニンだけでなく肌のメラニンにも反応してしまい、火傷のリスクが高まります。施術の2週間前からは日焼けを避け、外出時は日焼け止めを使用するようにしましょう。
また、施術前日までに施術部位の毛を剃っておく必要があります。毛が残っていると施術の妨げになるためです。ただし、施術の3日前以降は毛抜きやワックスでの除毛は避けてください。毛抜きやワックスを使うと毛根が抜けてしまい、レーザーが当たる標的がなくなってしまいます。
施術当日は肌に刺激を与えるものは避けましょう。アルコール入りの化粧品や、刺激の強い洗顔料・ボディソープの使用は控えてください。また、飲酒も血行が良くなり肌が敏感になるため、施術前日と当日は避けることが推奨されます。
⚡ 施術後の注意点
施術後の肌は熱ダメージを受けており、一時的に赤みやほてりが生じることがあります。これは正常な反応ですが、施術後は保冷剤などで冷やし、なるべく早く鎮静させましょう。
施術後24〜48時間は、以下のことを避けることが推奨されます。長時間の入浴(シャワーはOK)・サウナ・岩盤浴など体が温まること、激しい運動、飲酒、日光への直接露出などです。これらはすべて体温を上げ、施術後の肌への刺激になります。
施術後の保湿ケアも非常に重要です。レーザー照射後の肌は乾燥しやすい状態にあります。刺激の少ない保湿剤をたっぷりと使って肌を潤わせることで、回復を助け次回の施術効果も高まります。
施術後に毛が抜け落ちるまでには、通常2〜3週間程度かかります。施術直後に毛が抜けなくても焦る必要はありません。この時期に毛を無理に引き抜こうとすると肌を傷つけるため、自然に抜け落ちるのを待ちましょう。
🌟 定期的な通院スケジュール管理

医療脱毛の効果を最大化するためには、適切な間隔で施術を継続することが重要です。仕事や生活スタイルが忙しい男性でも無理なく通えるよう、あらかじめスケジュールを組んでおくとよいでしょう。クリニックによってはオンライン予約に対応しているところも多いので、活用してみてください。
Q. メンズ脱毛クリニックを選ぶときのポイントは?
クリニック選びでは、男性の施術実績が豊富かどうか、使用機器の種類、医師・スタッフの説明の丁寧さ、アフターケアの充実度、通いやすい立地・営業時間、プライバシーへの配慮、料金の透明性を確認することが重要です。麻酔クリームや剃毛サービスが別料金かどうかなど、追加費用の有無も事前に必ず確認しましょう。
✨ こんな人に医療脱毛がおすすめ
メンズ医療脱毛は、以下のような悩みや希望を持っている方に特に向いています。
毎朝のひげ剃りが億劫で、朝の支度に時間がかかっていると感じている方には、ひげ脱毛が劇的に生活を変えてくれる可能性があります。ひげを完全になくすのではなく、青ひげを目立たなくしたい・剃る回数を減らしたいという目的でも、部分的な脱毛は有効です。
カミソリ負けや埋没毛(毛が皮膚の中で育ってしまう状態)で肌が荒れやすい方にも医療脱毛は効果的です。自己処理を繰り返すことで起こる肌トラブルが根本から解消されます。
体毛の濃さにコンプレックスを感じている方、特に胸毛・背中の毛・腹毛が気になる方も医療脱毛の主な対象です。アウトドアや海水浴など肌を露出する機会が多い季節に向けて、計画的に脱毛を進めることで自信を持って行動できるようになります。
アスリートやスポーツ愛好家の方も医療脱毛の恩恵を受けやすい層です。水泳・自転車・マラソンなどのスポーツでは毛が少ないほど空気抵抗・水抵抗が減り、パフォーマンスに影響することもあります。また、テーピングの際にスムーズに貼れるというメリットもあります。
体臭が気になる方にも脱毛は有効です。特に脇・VIO・胸などの毛を処理することで、汗や皮脂が毛に絡まって細菌が繁殖するのを抑え、ニオイを軽減する効果が期待されます。
🔍 クリニック選びのポイント
医療脱毛を受けるクリニックを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを確認することが大切です。
💬 男性の施術実績が豊富かどうか
かつては女性向けのクリニックが多かった脱毛業界ですが、現在ではメンズ脱毛に特化したクリニックや、男女ともに実績豊富なクリニックが増えています。男性の体毛は女性と比べて濃く太いため、男性の施術に慣れた医師・スタッフが在籍しているかどうかは重要な確認事項です。
✅ 使用している機器と脱毛方式
前述のように、医療レーザーの種類によって適した毛質や肌質が異なります。自分の肌タイプや毛の状態に合った機器を使用しているかを確認し、カウンセリングで医師に相談しましょう。複数の機器を保有しているクリニックは、状況に応じて使い分けができるため安心感があります。
📝 医師・スタッフの対応と説明の丁寧さ
無料カウンセリングを受けた際に、医師やスタッフが丁寧に説明をしてくれるかどうかも重要なポイントです。施術の効果やリスク、期待できる結果について正直に説明してくれるクリニックは信頼性が高いといえます。過度な勧誘や、効果を保証するような誇大表現を用いるクリニックには注意が必要です。
🔸 アフターケアの充実度
施術後に肌トラブルが生じた場合の対応体制も確認しておきましょう。医療クリニックであれば施術後の肌トラブルに対して薬の処方などで対応できるのが強みですが、クリニックによってアフターケアの充実度には差があります。施術後に無料で相談できる体制が整っているか確認しておくと安心です。
⚡ 通いやすさ(立地・営業時間)
脱毛は複数回・長期間にわたって通院するものです。職場や自宅からアクセスしやすい場所にあるか、仕事帰りでも通えるよう夜間や週末に対応しているかも、継続的な通院のしやすさに直結します。
🌟 プライバシーへの配慮
VIOを含む全身脱毛では、デリケートな部位を露出することになります。個室での施術が徹底されているか、他の患者と顔を合わせにくい動線になっているかなど、プライバシーへの配慮についても確認しておくと安心して通うことができます。
💬 料金の透明性
料金に含まれるものと含まれないものが明確に示されているかを確認しましょう。「初回無料」「全部位込み」などの表記があっても、実際には追加費用が発生するケースがあります。麻酔クリーム、剃毛サービス、再照射保証などが別料金になっていないかを事前にしっかり確認することが大切です。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、男性の全身脱毛に関するご相談が年々増えており、特にひげや背中など自己処理が難しい部位へのニーズが高まっていることを実感しています。医療レーザーはエステの光脱毛と比べて出力が高く、少ない回数で確実な効果が得られる一方、施術後の肌ケアや日焼け対策を丁寧に行うことが、安全で満足度の高い結果につながる重要なポイントです。」
💪 よくある質問
医療脱毛は医師・看護師が高出力の医療用レーザーを使って施術するため、少ない回数で高い効果が得られます。一方、エステ脱毛は法律上出力を抑えた美容機器を使用するため、効果が緩やかで通院回数が多くなる傾向があります。安全面・効果面・長期的なコスト面を総合すると、医療クリニックでの施術が推奨されます。
部位や個人差によりますが、一般的に5〜10回程度の施術で大幅な減毛効果を実感できます。施術間隔は毛周期に合わせて、顔(ひげ)は1〜2か月に1回、体は2〜3か月に1回が目安です。全身脱毛の場合、完了までに1〜2年程度かかることが多いです。
医療レーザーはエステより出力が高いため、「輪ゴムで弾かれたような痛み」を感じる場合があります。特にひげやVIOは痛みを感じやすい部位です。ただし、麻酔クリームの使用、冷却システムの活用、痛みの少ない蓄熱式レーザーの選択など、さまざまな対策が可能ですので、カウンセリング時にご相談ください。
クリニックやプランによって異なりますが、全身セット(VIO込み)の1回あたりの目安は30,000〜80,000円程度です。料金体系は都度払い・回数制パッケージ・月額制の3種類があり、医療ローンや分割払いに対応するクリニックもあります。複数クリニックの無料カウンセリングを活用し、追加費用や解約ポリシーも含めて比較することをおすすめします。
施術前は、2週間前から日焼けを避け、前日までに施術部位を剃毛しておく必要があります。毛抜きやワックスでの除毛は施術3日前以降は禁止です。施術後24〜48時間は、長風呂・サウナ・飲酒・激しい運動を避け、刺激の少ない保湿剤でのスキンケアを徹底することが、肌トラブル防止と効果の最大化につながります。
🎯 まとめ
メンズ全身脱毛は、清潔感の向上、自己処理の手間の削減、肌トラブルの解消など、多くのメリットをもたらします。特に医療クリニックでの施術は、高出力のレーザーによる高い脱毛効果と、医師による安全な施術管理という点で、エステサロンと比べて優位性があります。
施術に必要な回数や期間は個人差がありますが、計画的に通院を続けることで着実に効果を実感できます。費用についても、長期的に見ると自己処理にかかるコスト(カミソリ・シェービング剤・皮膚科への通院費など)と比較して、医療脱毛がコストパフォーマンスに優れていると感じる方も多いです。
「痛いのでは」「男性が脱毛クリニックに行くのは恥ずかしい」といった不安をお持ちの方もいるかもしれませんが、現在のクリニックでは男性専用の時間帯を設けているところや、プライバシーに配慮した環境を整えているところも多く、男性が利用しやすい環境が整っています。
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📚 参考文献
- 厚生労働省 – 医療脱毛は医療行為に分類されるため、美容医療サービスに関する厚生労働省の指針・注意事項・消費者向けガイドラインを参照。医療脱毛とエステ脱毛の法的区分、施術者資格要件、トラブル事例などの根拠として活用。
- 日本皮膚科学会 – レーザー脱毛の仕組み(メラニン色素への選択的光熱融解作用)、毛周期と施術効果の関係、施術前後の肌ケア・日焼け対策、埋没毛や炎症後色素沈着などの皮膚トラブルに関する医学的根拠として参照。
- 日本美容外科学会 – 医療レーザー脱毛機器(アレキサンドライト・ダイオード・Nd:YAGレーザー等)の種類と特性、永久脱毛の定義と効果、美容医療における安全基準やインフォームドコンセントの重要性に関する専門的根拠として活用。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務