ワキガ・多汗症

ワキガ手術の費用相場はいくら?保険適用や治療法別の料金を徹底解説

ワキガ(腋臭症)の臭いに悩み、手術を検討している方にとって、気になるのが費用の問題ではないでしょうか。ワキガ手術には保険適用で受けられる治療から自由診療まで様々な選択肢があり、費用も数万円から数十万円と幅があります。本記事では、ワキガ手術の費用相場を治療法別に詳しく解説するとともに、保険適用の条件や費用を抑えるポイントについてもご紹介します。アイシークリニック渋谷院での治療をお考えの方はもちろん、ワキガ治療の費用について知りたい方はぜひ参考にしてください。


目次

  1. ワキガ手術とは?治療の種類と特徴
  2. ワキガ手術の費用相場一覧
  3. 保険適用でワキガ手術を受ける条件
  4. 治療法別の費用と効果を詳しく解説
  5. ワキガ手術の費用を抑えるポイント
  6. ワキガ手術を受ける際の注意点
  7. ワキガ手術後のダウンタイムと経過
  8. クリニック選びのポイント
  9. よくある質問
  10. まとめ

🩺 ワキガ手術とは?治療の種類と特徴

ワキガ(腋臭症)は、アポクリン汗腺から分泌される汗が皮膚表面の細菌によって分解されることで、特有の臭いを発する症状です。ワキガの治療には、臭いの原因となるアポクリン汗腺を除去または破壊する方法が用いられます。

🔬 ワキガの原因とメカニズム

人間の汗腺には、エクリン汗腺アポクリン汗腺の2種類があります。

  • エクリン汗腺:全身に分布し、主に体温調節のために水分を多く含む汗を分泌
  • アポクリン汗腺:脇の下、耳の中、乳輪周囲、陰部などに存在し、タンパク質や脂質を含む汗を分泌

このアポクリン汗腺から分泌された汗が、皮膚表面に存在する常在菌によって分解されることで、ワキガ特有の臭いが発生します。アポクリン汗腺の数や大きさ、活性度は遺伝的な要因が大きく、両親のどちらかがワキガ体質である場合、子どもにも遺伝する可能性があります。

⚕️ ワキガ治療の種類

ワキガの治療法は大きく分けて、外科的治療非外科的治療があります。

  • 外科的治療:剪除法(せんじょほう)、皮弁法、吸引法など
  • 非外科的治療:ミラドライ、ボトックス注射、外用薬など

治療法によって効果の持続期間や費用、ダウンタイムが異なるため、自分の症状や生活スタイルに合った治療法を選ぶことが重要です。

💰 ワキガ手術の費用相場一覧

ワキガ手術の費用は、治療法や保険適用の有無によって大きく異なります。ここでは、主な治療法の費用相場をまとめてご紹介します。

🏥 保険適用の場合の費用相場

保険適用でワキガ手術を受ける場合、3割負担で約2万円から5万円程度が一般的な費用相場です。保険適用が認められる治療法は主に剪除法(皮弁法)で、医師が腋臭症と診断し、手術の必要性を認めた場合に適用されます。ただし、すべての医療機関で保険適用の手術を行っているわけではないため、事前に確認が必要です。

💳 自由診療の場合の費用相場

自由診療でワキガ手術を受ける場合の費用相場は、治療法によって以下のように異なります。

  • 剪除法:両脇で約20万円〜40万円
  • ミラドライ:両脇で約25万円〜45万円
  • ボトックス注射:両脇で約5万円〜15万円
  • レーザー治療:両脇で約15万円〜30万円

自由診療は医療機関によって価格設定が異なるため、複数のクリニックで見積もりを取ることをおすすめします。

高桑康太 医師・当院治療責任者

ワキガ手術の費用は治療法によって大きく異なりますが、重要なのは費用だけでなく、患者様の症状の程度や生活スタイルに合った治療法を選択することです。保険適用の剪除法は費用負担が軽い一方で、切開を伴うため傷跡が残る可能性があります。一方、ミラドライは費用は高くなりますが、切開が不要で傷跡が残りません。まずはしっかりとカウンセリングを受けて、ご自身に最適な治療法を選択していただくことが大切です。

🛡️ 保険適用でワキガ手術を受ける条件

ワキガ手術で保険適用を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります。保険適用の条件と手続きについて詳しく解説します。

📋 保険適用の判断基準

ワキガ手術が保険適用となるかどうかは、医師の診断によって判断されます。一般的に、以下のような基準で判断されることが多いです。

  • 日常生活に支障をきたすほどの臭いがあること
  • 臭いの原因がアポクリン汗腺によるものと確認できること
  • 外用薬などの保存的治療で改善が見られないこと

保険適用の判断は担当医師の所見によるため、同じ症状でも医療機関によって判断が異なる場合があります。

🔍 保険適用される治療法

保険適用が認められている治療法は、主に剪除法(皮弁法)です。剪除法は、脇の下を数センチ切開し、皮膚を裏返してアポクリン汗腺を直接目で確認しながら除去する方法です。確実にアポクリン汗腺を除去できるため、高い治療効果が期待できます。一方、ミラドライやボトックス注射などは自由診療となり、保険は適用されません。

📝 保険適用の手続き

保険適用でワキガ手術を受けるには、まず保険診療を行っている医療機関を受診します。

  1. 診察の際には健康保険証を持参
  2. 医師に症状を詳しく伝える
  3. 医師が腋臭症と診断し、手術の必要性を認めた場合、保険適用で手術を受けることが可能
  4. 手術の予約から実際の手術まで、通常1週間から1か月程度の期間が必要

🔎 治療法別の費用と効果を詳しく解説

ここからは、主なワキガ治療法について、費用と効果、メリット・デメリットを詳しく解説します。

✂️ 剪除法(皮弁法)

剪除法は、ワキガ治療の中で最も確実な効果が期待できる方法です。脇の下のしわに沿って3〜5cm程度切開し、皮膚を裏返してアポクリン汗腺を直視下で一つずつ除去します。

費用:

  • 保険適用:3割負担で約2万円〜5万円
  • 自由診療:両脇で約20万円〜40万円

効果:半永久的(一度除去したアポクリン汗腺は再生しない)

デメリット:

  • 切開を伴うため傷跡が残る可能性
  • ダウンタイムが比較的長い(1〜2週間の安静が必要)
  • 術後に脇の下を固定する必要

📡 ミラドライ

ミラドライは、マイクロ波を利用してアポクリン汗腺とエクリン汗腺を破壊する治療法です。皮膚を切開せずに治療できるため、傷跡が残らないのが大きなメリットです。

費用:両脇で約25万円〜45万円(すべて自由診療)

効果:1回の治療で約70〜80%のアポクリン汗腺を破壊。効果は長期間持続

デメリット:

  • 費用が高額
  • 治療直後に腫れや痛みが生じることがある
  • 稀に一時的なしびれや感覚異常が起こる可能性

💉 ボトックス注射

ボトックス注射は、ボツリヌストキシンを脇の下に注射することで、汗の分泌を抑制する治療法です。主に多汗症の治療に用いられますが、軽度のワキガにも効果が期待できます。

費用:両脇で約5万円〜15万円(自由診療)

効果:約4〜6か月持続(効果を維持するには定期的な再注射が必要)

メリット:

  • 施術時間が約10〜15分程度と短い
  • ダウンタイムがほとんどない

デメリット:

  • 効果が一時的
  • 長期的にはコストがかさむ
  • 重度のワキガには効果が限定的

🔌 吸引法(クワドラカット法など)

吸引法は、小さな穴から特殊な器具を挿入し、アポクリン汗腺を吸引除去する治療法です。剪除法に比べて切開が小さいため、傷跡が目立ちにくいのが特徴です。

費用:両脇で約15万円〜35万円(自由診療)

効果:長期間持続するが、剪除法に比べると取り残しのリスクがやや高い

🔥 レーザー治療

レーザー治療は、レーザーの熱エネルギーでアポクリン汗腺を破壊する治療法です。皮膚を切開せずに治療でき、傷跡がほとんど残らないのがメリットです。

費用:両脇で約15万円〜30万円(自由診療)

効果:個人差があり、複数回の治療が必要になる場合もある

💡 ワキガ手術の費用を抑えるポイント

ワキガ手術の費用は決して安くありませんが、いくつかの方法で費用を抑えることができます。

🛡️ 保険適用の治療を検討する

費用を最も抑えられるのは、保険適用で治療を受けることです。保険適用の剪除法であれば、3割負担で約2万円から5万円程度で手術を受けられます。まずは保険診療を行っている医療機関を受診し、保険適用の可否を確認しましょう。

📊 複数のクリニックで見積もりを取る

自由診療の場合、同じ治療法でも医療機関によって費用が大きく異なることがあります。複数のクリニックでカウンセリングを受け、費用や治療内容を比較検討することをおすすめします。ただし、費用だけでなく、医師の経験や実績、アフターケアの内容なども含めて総合的に判断することが大切です。

💳 医療ローンや分割払いを活用する

多くのクリニックでは、医療ローンやクレジットカードの分割払いに対応しています。一括払いが難しい場合は、これらの支払い方法を活用することで、月々の負担を軽減しながら治療を受けることができます。

📸 モニター制度を利用する

一部のクリニックでは、治療経過の写真撮影や体験談の提供などに協力することで、通常よりも安い費用で治療を受けられるモニター制度を設けています。数万円から十数万円程度の割引を受けられることもあります。

🎯 キャンペーンや割引を活用する

クリニックによっては、季節限定のキャンペーンや初回割引、紹介割引などを実施していることがあります。公式サイトやSNSをチェックして、お得なキャンペーン情報を見逃さないようにしましょう。

⚠️ ワキガ手術を受ける際の注意点

ワキガ手術を検討する際には、費用以外にも知っておくべき注意点があります。安全で満足のいく治療を受けるために、以下の点を確認しておきましょう。

🎯 治療法の選択は症状に合わせて

ワキガの症状は人によって異なり、軽度から重度まで様々です。症状に合った治療法を選ぶことが、満足のいく結果を得るために重要です。

  • 軽度のワキガ:ボトックス注射やミラドライで十分な効果
  • 重度のワキガ:剪除法のような確実性の高い治療が適している

👨‍⚕️ 医師の経験と実績を確認する

ワキガ手術の結果は、医師の技術や経験に大きく左右されます。特に剪除法は繊細な手技が求められるため、経験豊富な医師に担当してもらうことが重要です。

⚠️ リスクと副作用を理解する

どの治療法にもリスクや副作用が伴います。

  • 剪除法:傷跡、皮膚の色素沈着、感覚異常
  • ミラドライ:腫れ、痛み、一時的なしびれ
  • ボトックス注射:効果が一時的、稀にアレルギー反応

カウンセリングでリスクについて十分な説明を受け、理解した上で治療を決定しましょう。

🔄 再発の可能性について

ワキガ手術後に再発する可能性は、治療法や手術の精度によって異なります。剪除法は最も再発率が低いとされていますが、完全にゼロではありません。再発した場合の対応や保証について、事前に確認しておくことをおすすめします。

⏰ ワキガ手術後のダウンタイムと経過

ワキガ手術後のダウンタイムは治療法によって異なります。治療を計画する際には、仕事や日常生活への影響を考慮して、適切な時期を選ぶことが大切です。

✂️ 剪除法のダウンタイム

剪除法は最もダウンタイムが長い治療法です。

  • 手術後は脇の下を圧迫固定し、約1週間は腕を上げる動作を控える
  • 術後3日間程度は痛みや腫れが強く出ることがある
  • 抜糸は通常1〜2週間後に実施
  • 完全に日常生活に戻るまでには2〜3週間程度
  • 激しい運動や重いものを持つ動作は1か月程度控える

📡 ミラドライのダウンタイム

ミラドライは切開を伴わないため、剪除法に比べてダウンタイムが短いです。

  • 施術直後から数日間は腫れや赤み、痛みが生じることがある
  • 多くの場合1週間程度で軽減
  • 治療当日から日常生活に戻ることが可能
  • 激しい運動は1週間程度控える

💉 ボトックス注射のダウンタイム

ボトックス注射は最もダウンタイムが短い治療法です。

  • 施術時間も10〜15分程度と短い
  • 注射直後から日常生活に戻ることが可能
  • 注射部位に軽い赤みや腫れが生じることがあるが、数時間から1日程度で消失
  • 効果は注射後2〜3日で現れ始め、約1週間で効果が安定

🏠 術後のセルフケア

ワキガ手術後は、医師の指示に従って適切なセルフケアを行うことが重要です。

  • 傷口を清潔に保つ
  • 処方された薬を正しく使用
  • 入浴は医師の許可が出てから
  • 傷口を強くこすらない
  • 通気性の良い服を着用
  • 異常を感じた場合は早めに医療機関に相談

🏥 クリニック選びのポイント

ワキガ手術を成功させるためには、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

📚 専門性と実績

ワキガ治療を専門的に行っているクリニックや、豊富な症例数を持つ医師がいるクリニックを選ぶことが大切です。専門的な知識と経験を持つ医師は、患者の症状に合った最適な治療法を提案し、精度の高い手術を行うことができます。

💬 カウンセリングの質

良いクリニックは、カウンセリングに十分な時間をかけ、患者の悩みや希望を丁寧に聞いてくれます。治療法のメリット・デメリット、リスク、費用などについて詳しく説明し、患者が納得した上で治療を決定できるようサポートしてくれます。

🩹 アフターケアの充実

手術後のフォローアップ体制が充実しているかどうかも重要なポイントです。

  • 術後の経過観察
  • 万が一問題が生じた際の対応
  • 再発した場合の保証制度

💰 費用の透明性

費用について明確に提示してくれるクリニックを選びましょう。手術費用だけでなく、術前検査費用、麻酔費用、術後の薬代、再診料なども含めた総額を確認することが大切です。

🚇 通いやすさ

ワキガ手術は、術前の診察から術後の経過観察まで、複数回の通院が必要になることが多いです。自宅や職場から通いやすい場所にあるクリニックを選ぶことで、通院の負担を軽減できます。

🚇 通いやすさ

❓ よくある質問

ワキガ手術は何歳から受けられますか?

ワキガ手術は一般的に思春期以降、アポクリン汗腺の発達が落ち着いた16歳以上が適切とされています。思春期前に手術を受けると、その後の成長に伴い新たにアポクリン汗腺が発達し、再発するリスクがあります。ただし、症状が強く日常生活に大きな支障がある場合は、医師と相談の上、より若い年齢でも治療を検討することがあります。未成年の場合は保護者の同意が必要です。

ワキガ手術の痛みはどの程度ですか?

ワキガ手術は局所麻酔または全身麻酔下で行われるため、手術中の痛みはほとんどありません。術後は麻酔が切れると痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めでコントロールできる程度です。剪除法の場合は術後数日間痛みが続くことがありますが、徐々に軽減していきます。ミラドライやボトックス注射は比較的痛みが軽く、日常生活への影響も少ないです。

ワキガ手術後、すぐに仕事に復帰できますか?

仕事への復帰時期は治療法によって異なります。ボトックス注射は当日から通常通りの生活が可能です。ミラドライは翌日からデスクワーク程度であれば復帰できることが多いですが、腕を使う作業は1週間程度控えることが推奨されます。剪除法は術後1〜2週間程度の安静が必要で、特に腕を上げる動作や重いものを持つ作業は避ける必要があります。手術を計画する際は、仕事のスケジュールを考慮して適切な時期を選びましょう。

ワキガ手術で傷跡は残りますか?

傷跡が残るかどうかは治療法によって異なります。剪除法は数センチの切開を伴うため、傷跡が残ります。ただし、脇のしわに沿って切開するため目立ちにくく、時間の経過とともに薄くなっていきます。ミラドライやボトックス注射は切開を伴わないため、基本的に傷跡は残りません。傷跡が気になる方は、切開を伴わない治療法を検討すると良いでしょう。

ワキガ手術は医療費控除の対象になりますか?

ワキガ手術が医療費控除の対象になるかどうかは、治療の目的によって判断されます。医師が治療の必要性を認めた腋臭症の手術は、医療費控除の対象となる可能性があります。一方、美容目的の治療は対象外となります。保険適用で受けた手術は医療費控除の対象になりやすいですが、自由診療の場合も治療目的であれば対象となることがあります。確定申告の際は、領収書を保管し、税務署や税理士に確認することをおすすめします。

ワキガ手術後に再発することはありますか?

ワキガ手術後の再発率は治療法によって異なります。剪除法は最も再発率が低く、約5〜10%程度とされています。ミラドライは1回の治療で約70〜80%のアポクリン汗腺を破壊できますが、完全に除去することは難しいため、臭いが完全になくなるとは限りません。ボトックス注射は効果が一時的で、4〜6か月程度で元に戻ります。再発のリスクを減らすためには、経験豊富な医師に手術を担当してもらい、術後のケアをしっかり行うことが重要です。


📝 まとめ

ワキガ手術の費用は、治療法や保険適用の有無によって大きく異なります。保険適用の剪除法であれば約2万円から5万円で治療を受けられる一方、自由診療のミラドライは約25万円から45万円程度の費用がかかります。

費用を抑えるためには、以下の方法があります:

  • 保険適用の治療を検討する
  • 複数のクリニックで見積もりを取る
  • 医療ローンやモニター制度を活用する

治療法の選択は、費用だけでなく、効果の持続性、ダウンタイム、傷跡の有無なども考慮して決めることが大切です。また、信頼できる医師やクリニックを選び、リスクについても十分に理解した上で治療を受けることが重要です。

アイシークリニック渋谷院では、患者様一人ひとりの症状や希望に合わせた最適な治療法をご提案しています。ワキガの臭いでお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。経験豊富な医師が丁寧に診察し、最適な治療プランと費用についてご説明いたします。

📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
電話予約
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