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【2025年最新】高齢者の冬の脱水症状|原因・症状・予防法を医師が解説

冬は空気が乾燥し、暖房器具の使用によって室内の湿度も低下するため、高齢者にとって脱水症状のリスクが高まる季節です。夏場の脱水症状には注意を払う方が多い一方で、冬の脱水症状は見落とされがちです。高齢者は加齢による身体機能の変化から、のどの渇きを感じにくくなっており、気づかないうちに脱水状態が進行してしまうケースが少なくありません。

実際に、厚生労働省の調査によると、冬季における高齢者の脱水による救急搬送件数は夏季に次いで多く、特に暖房使用時の室内環境が大きく影響していることが報告されています。本記事では、高齢者が冬に脱水症状を起こしやすい原因や具体的な症状、効果的な予防法について詳しく解説します。ご家族やケアに携わる方々にも参考にしていただける内容となっておりますので、ぜひ最後までお読みください。


目次

  1. 高齢者が冬に脱水症状を起こしやすい理由
  2. 冬の脱水症状の主な原因
  3. 高齢者の脱水症状のサインと見分け方
  4. 脱水症状の重症度と危険性
  5. 冬の脱水症状を予防する水分補給のポイント
  6. 室内環境の整え方と生活習慣の工夫
  7. 脱水症状が疑われる場合の対処法
  8. 医療機関への受診が必要なケース
  9. よくある質問
  10. 参考文献

🧓 高齢者が冬に脱水症状を起こしやすい理由

高齢者は若年者に比べて脱水症状を起こしやすい特性を持っています。これは加齢に伴う身体機能の変化が大きく関係しており、特に冬場はその傾向が顕著になります。

💧 加齢による体内水分量の減少

人間の体内の水分量は年齢とともに減少していきます。成人の体内水分量は体重の約60%を占めていますが、高齢者になると50%程度まで低下することがあります。これは筋肉量の減少が主な原因です。筋肉は約75%が水分で構成されているため、加齢に伴う筋肉量の低下は体内の水分貯蔵能力の減少に直結します。そのため、高齢者は同じ量の水分を失っても、若年者よりも脱水状態に陥りやすくなります。

🧠 のどの渇きを感じにくくなる

加齢とともに口渇中枢の機能が低下し、のどの渇きを感じにくくなります。通常、体内の水分が不足すると脳の視床下部にある口渇中枢が働き、のどが渇いたという感覚を生じさせます。しかし、高齢者ではこのセンサーの感度が鈍くなっているため、実際には水分が不足している状態でも渇きを自覚しにくいのです。冬場は汗をかく機会が少ないため、さらにこの傾向が強まります。

🫘 腎機能の低下

腎臓は体内の水分バランスを調整する重要な臓器です。加齢とともに腎機能は徐々に低下し、尿を濃縮する能力が衰えます。その結果、体内の水分を保持する力が弱まり、必要以上の水分が尿として排出されてしまうことがあります。また、夜間に尿量が増える夜間頻尿も高齢者に多く見られ、これを避けるために水分摂取を控える方も少なくありません。

💊 持病や服用薬の影響

高齢者は高血圧や心臓病、糖尿病などの持病を抱えていることが多く、これらの治療薬の中には利尿作用を持つものがあります。利尿剤は体内の余分な水分を排出させる作用があるため、適切な水分補給を行わないと脱水状態に陥りやすくなります。また、下剤の常用も腸からの水分吸収を妨げ、脱水のリスクを高める要因となります。

❄️ 冬の脱水症状の主な原因

冬特有の環境要因が高齢者の脱水リスクをさらに高めています。夏場とは異なるメカニズムで水分が失われるため、注意が必要です。

🌬️ 空気の乾燥による不感蒸泄の増加

冬は外気の湿度が低下し、暖房器具の使用によって室内の湿度もさらに低くなります。一般的に快適な室内湿度は40~60%とされていますが、暖房使用時には20%以下まで低下することも珍しくありません。このような乾燥した環境では、皮膚や呼吸を通じて失われる水分(不感蒸泄)が増加します。不感蒸泄は自覚しにくい水分喪失であるため、知らないうちに体内の水分バランスが崩れてしまいます。

🔥 暖房器具による室内の乾燥

エアコンやファンヒーター、石油ストーブなどの暖房器具は、室温を上げる一方で空気中の水分を奪います。特に高齢者は寒さを感じやすいため、暖房の設定温度を高めに設定しがちです。室温が高いほど空気中の相対湿度は低下するため、暖房を強くすればするほど室内は乾燥していきます。この乾燥した環境で長時間過ごすことが、冬場の脱水を引き起こす大きな要因となります。
高桑康太 医師・当院治療責任者

冬場の脱水は「見えない脱水」とも呼ばれ、夏場の脱水よりも気づきにくいのが特徴です。特に高齢者の場合、暖房の効いた室内で長時間過ごすことで、知らず知らずのうちに体内の水分が失われています。室内の湿度管理と定期的な水分摂取を心がけることで、冬場の脱水は十分予防可能です。

💧 水分摂取量の減少

冬は汗をかく機会が少なく、のどの渇きも感じにくいため、意識的に水分を摂取しようという気持ちが薄れがちです。また、冷たい飲み物を避ける傾向があることや、トイレの回数を減らすために水分を控える高齢者も多くいます。特に一人暮らしの高齢者は、飲み物を準備する手間を面倒に感じて水分摂取が不足しがちです。このような水分摂取量の減少が、冬の脱水症状の直接的な原因となります。

🦠 感染症による水分喪失

冬はインフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行する季節です。これらの感染症に罹患すると、発熱による発汗、嘔吐、下痢などにより急激に体内の水分が失われます。高齢者は免疫力が低下していることが多いため感染症に罹りやすく、また症状が重症化しやすい傾向があります。感染症による脱水は短時間で進行することがあるため、特に注意が必要です。

冬季に流行する感染症については、ノロウイルスの潜伏期間と症状インフルエンザの症状に関する記事でも詳しく解説していますので、併せてご参照ください。

🛁 入浴時の発汗

冬は冷えた体を温めるために、長時間熱い湯船に浸かる方が多くなります。入浴中は体温が上昇し、発汗によって水分が失われます。42℃のお湯に15分間浸かると、約800mlもの水分が汗として失われるという報告もあります。入浴前後に水分補給を行わないと、脱水状態を引き起こす原因となります。

🔍 高齢者の冬の脱水症状の見分け方とサイン

脱水症状は早期に発見して対処することが重要です。高齢者の場合、自覚症状が乏しいことが多いため、周囲の方が注意深く観察することが大切です。

🚨 初期症状の特徴

脱水症状の初期段階では、以下のような症状が見られます:– 口の中や唇の乾燥 – 唾液の分泌量減少(口がネバネバする) – 舌が白っぽくなる – 皮膚の張りが失われる(ツルゴール反応の低下) – 尿量の減少、色が濃くなる皮膚の張りは、手の甲の皮膚をつまんで離したときに元に戻るまでの時間で確認できます。これをツルゴール反応といい、脱水状態の簡便な確認方法として知られています。

⚠️ 中等度から重度の症状

脱水が進行すると、以下のような症状が現れます:– 全身の倦怠感や疲労感 – 頭痛、めまい、立ちくらみ – 血圧の低下や脈拍の増加 – 食欲不振、吐き気 – 便秘の悪化 – せん妄(軽度の意識障害) – 見当識障害(時間や場所がわからなくなる)高齢者では、この段階で認知機能の低下が現れることがあります。

🧠 認知機能への影響

高齢者の脱水症状で特に注意すべきは認知機能への影響です:– 注意力や集中力の低下 – 記憶力の減退 – 認知症と似た症状の出現 – 転倒リスクの増加脱水による認知機能の低下が転倒のリスクを高め、骨折などの重大な事故につながることもあります。

✅ 家庭でできるチェック方法

家庭でできる脱水のチェック方法:– **爪を押すテスト**: 爪を押して離したときに、爪の色がピンク色に戻るまでの時間を確認(正常: 2秒以内、脱水: 3秒以上) – **脇の下の乾燥チェック**: 通常は湿っているが、脱水状態では乾燥している – **1日の尿の回数・量の把握**: 脱水の早期発見に役立つ

⚖️ 脱水症状の重症度と危険性

脱水症状は進行すると生命を脅かす可能性があります。特に高齢者は症状が急速に悪化することがあるため、重症度を理解しておくことが重要です。

📊 脱水の分類と重症度

脱水は失われる水分と電解質のバランスによって、3つに分類されます:– **等張性脱水**: 水分と電解質がほぼ同じ割合で失われる(嘔吐・下痢による脱水) – **低張性脱水**: 電解質が水分よりも多く失われる(利尿剤使用、大量発汗後の水分補給) – **高張性脱水**: 水分が電解質よりも多く失われる(高齢者の冬場の脱水に多い)

💔 合併症のリスク

脱水状態が続くと、様々な合併症を引き起こす可能性があります:– **血栓形成リスクの増加**: 血液の粘度上昇により脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まる – **急性腎障害**: 腎臓への血流減少による腎機能低下 – **感染症リスクの増加**: 尿路感染症や肺炎に罹りやすくなる – **薬物副作用**: 薬の血中濃度上昇により副作用が現れやすくなる

👴 高齢者特有のリスク

高齢者は脱水からの回復にも時間がかかります。また、以下のような特有のリスクがあります:– 脱水による体調不良から食事量が減少し、低栄養状態に陥る悪循環 – 認知機能の低下や身体機能の低下による要介護状態への移行促進 – 若年者よりも回復に数日を要することがある

💧 効果的な水分補給による予防法

高齢者の冬の脱水症状を予防するためには、計画的な水分補給が欠かせません。効果的な水分摂取の方法について解説します。

📏 1日に必要な水分量の把握

高齢者が1日に必要とする水分量は、体重1kgあたり約30~40mlと言われています。体重60kgの方であれば、1日に1800~2400mlの水分が必要となります。ただし、この量には食事から摂取する水分も含まれています。食事から約1000ml程度の水分を摂取できるため、飲み物として1000~1500ml程度を目安に摂取することが推奨されます。持病や服用薬によって水分制限がある場合は、医師の指示に従ってください。

⏰ こまめな水分摂取の習慣化

一度に大量の水分を摂取するのではなく、1日を通じてこまめに水分を摂取することが重要です。**水分摂取のタイミング**: – 起床時: コップ1杯の水 – 1時間ごと: コップ半分から1杯程度 – 食事の前後 – 入浴の前後 – 就寝前特に起床時は睡眠中に失われた水分を補給するため、コップ1杯の水を飲むことをお勧めします。

🍵 適切な飲み物の選択

冬場は冷たい飲み物を避ける傾向がありますが、以下のような飲み物がお勧めです:**適した飲み物**: – 白湯 – 温かいお茶(麦茶、ほうじ茶) – カフェインレスの飲み物 – 味噌汁やスープカフェインを含む緑茶やコーヒーは利尿作用があるため、水分補給の主力としては適していません。

💊 経口補水液の効果的な活用

経口補水液は、水分と電解質を効率よく吸収できるように設計された飲料です。通常の水やお茶よりも速やかに体内に吸収されるため、脱水の予防や軽度の脱水状態の改善に効果的です。ドラッグストアなどで市販されているものを常備しておくと安心です。ただし、塩分や糖分が含まれているため、糖尿病や腎臓病、高血圧などの持病がある方は、使用前に医師に相談することをお勧めします。

水分補給と同様に、体の健康維持には免疫力を高める食べ物を取り入れることも重要です。バランスの良い食事と適切な水分補給で、冬の健康管理を心がけましょう。

🏠 生活環境の改善と予防のポイント

水分補給だけでなく、室内環境を整えることも冬の脱水予防には重要です。適切な温度と湿度を保ち、水分が失われにくい環境を作りましょう。

🌡️ 適切な室温と湿度の管理

高齢者の居室は以下を目安に保つことが推奨されています: – **室温**: 18~22℃ – **湿度**: 40~60%温度計と湿度計を設置して、定期的に確認する習慣をつけましょう。暖房器具を使用する際は、設定温度を上げすぎないよう注意が必要です。寒さを感じる場合は、重ね着やひざ掛けなどで調整することをお勧めします。

💨 加湿器と代替方法の活用

暖房使用時は加湿器を併用して、室内の湿度を適切に保つことが大切です。**加湿器がない場合の代替方法**: – 濡れタオルを室内に干す – 洗濯物を室内に干す – お湯を張った洗面器を置くただし、加湿しすぎるとカビやダニが発生しやすくなるため、60%を超えないよう注意しましょう。

🛁 入浴時の脱水予防対策

入浴は体を温めてリラックスさせる効果がありますが、脱水予防の観点からは以下の点に注意が必要です:**入浴時の注意点**: – お湯の温度: 38~40℃程度のぬるめに設定 – 入浴時間: 10~15分程度が目安 – 入浴前後: 必ずコップ1杯程度の水分を摂取 – 気分が悪くなった場合: すぐに浴槽から出て水分を摂取

🌙 睡眠環境の整備

睡眠中は長時間水分を摂取できないため、起床時に脱水状態になりやすくなります。**就寝時の工夫**: – 寝室の湿度を適切に保つ – 電気毛布や電気あんかの温度設定を低めにする – 就寝前の水分摂取(夜間頻尿が気になる方は就寝2時間前まで)

冬の健康管理には、末端冷え性の対策も重要です。適切な室内環境の整備と併せて、体の冷えを防ぐことで、総合的な健康維持につながります。

🚑 脱水症状が疑われる場合の対処法

脱水症状が疑われる場合は、早めの対処が重要です。症状の程度に応じた適切な対応について解説します。

🟡 軽度の脱水への対応

口の渇きや尿量の減少など、軽度の脱水症状が見られる場合の対処法:**対処手順**: 1. 経口補水液や薄めのスポーツドリンクを用意 2. 少量ずつ、15~20分おきに摂取 3. 室温を適切に保ち、安静にして様子を見る 4. 数時間で症状が改善しない場合は医療機関に相談一度に大量の水分を摂取すると、胃に負担がかかり吐き気を催すことがあるため注意が必要です。

🟠 中等度から重度の脱水への対応

全身の倦怠感、頭痛、めまいなどの症状がある場合は、中等度の脱水が疑われます:**対処法**: – 経口補水液による水分補給を継続 – 医療機関への受診を検討 – 自力で水分摂取が困難な場合は点滴による水分補給が必要高齢者の場合は症状が急速に悪化することがあるため、早めに医療機関に相談することをお勧めします。

❌ 避けるべき対処法

脱水症状があるときに避けるべきこと:– **カフェインを含む飲み物**: 利尿作用があるため避ける – **アルコール**: 脱水を悪化させる – **糖分の多いジュース**: 血糖値を急上昇させ、体内の水分をさらに奪う可能性 – **意識がもうろうとしている際の無理な水分摂取**: 誤嚥の危険があるため、速やかに救急車を呼ぶ

🏥 医療機関への受診が必要なケース

脱水症状の中には、家庭での対処だけでは改善が難しく、医療機関での治療が必要なケースがあります。以下のような症状がある場合は、速やかに受診することをお勧めします。

🆘 緊急性の高い症状

以下の症状がある場合は、119番に電話して救急車を呼んでください:– 意識がもうろうとしている – 呼びかけに反応が鈍い – 痙攣を起こしている – 高熱が続いている – 嘔吐や下痢が止まらない – 尿がほとんど出ない(8時間以上排尿がない)

📞 医療機関への相談が推奨される症状

以下のような症状がある場合は、かかりつけ医への相談や医療機関の受診を検討してください:– 水分を摂取しても症状が改善しない – 食事が全く摂れない状態が続く – 普段と比べて明らかに元気がない – 認知機能の低下が見られる – 発熱、嘔吐、下痢などの症状がある

💊 持病がある場合の注意点

心臓病や腎臓病、糖尿病などの持病がある方は、脱水による合併症のリスクが高くなります。また、水分制限や塩分制限がある場合は、自己判断での水分補給が難しいこともあります。このような方は、軽度の脱水症状であっても早めにかかりつけ医に相談することをお勧めします。普段から脱水を疑う症状が出た場合の対処法について、主治医と話し合っておくと安心です。
💊 持病がある場合の注意点

❓ よくある質問

冬でも1日にどのくらいの水分を摂取する必要がありますか?

高齢者の場合、1日に飲み物として1000~1500ml程度の水分摂取が目安となります。これは食事から摂取する水分を除いた量です。ただし、持病により水分制限がある方は、医師の指示に従ってください。のどの渇きを感じなくても、時間を決めてこまめに水分を摂取することが大切です。

お茶やコーヒーは水分補給としてカウントできますか?

お茶やコーヒーも水分補給としてカウントできますが、カフェインには利尿作用があるため、水分補給の主力としては適していません。麦茶やほうじ茶、カフェインレスの飲み物を中心に、緑茶やコーヒーは1日1~2杯程度に抑えることをお勧めします。

経口補水液とスポーツドリンクの違いは何ですか?

経口補水液はスポーツドリンクよりもナトリウム(塩分)濃度が高く、糖分濃度は低く設計されています。これは脱水時に効率よく水分と電解質を吸収できるようにするためです。脱水の予防や改善には経口補水液がより適しています。スポーツドリンクは糖分が多いため、糖尿病の方は注意が必要です。

夜間のトイレが気になって水分を控えているのですが、問題ありますか?

夜間頻尿を避けるために水分摂取を極端に控えることは、脱水のリスクを高めるため推奨できません。就寝2時間前までに水分摂取を済ませ、就寝直前は控えめにするという工夫で、ある程度対応できます。夜間頻尿がひどい場合は、その原因について医師に相談することをお勧めします。

認知症の方の脱水予防で気をつけることはありますか?

認知症の方は、のどの渇きを自覚しにくいだけでなく、水分摂取の必要性を理解できなかったり、飲み方を忘れてしまったりすることがあります。声かけをしながら一緒に飲む、好みの飲み物を用意する、ストロー付きのコップを使うなどの工夫が効果的です。また、食事にスープや果物を取り入れて、食事からの水分摂取量を増やすことも有効です。


📋 まとめ

高齢者の冬の脱水症状は、夏場とは異なるメカニズムで起こる「見えない脱水」です。加齢による身体機能の変化と、乾燥した冬の環境が重なることで、気づかないうちに進行してしまうことが多いのが特徴です。早期発見と予防が最も重要であり、定期的な水分補給、適切な室内環境の管理、症状の観察を継続することで、多くのケースで予防が可能です。特に認知機能の変化や転倒リスクの増加など、高齢者特有の影響を理解し、周囲の方々が協力して見守ることが大切です。症状が現れた場合は、軽度であっても早めの対処を心がけ、改善が見られない場合や持病がある方は、迷わず医療機関に相談することをお勧めします。適切な知識と対策により、高齢者も安心して冬を過ごすことができるでしょう。

📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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