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【医師監修】胸の真ん中が痛い・圧迫感の原因と対処法

胸の真ん中あたりに痛みや圧迫感を感じると、「心臓に何か問題があるのではないか」と不安になる方は少なくありません。胸部には心臓や肺、大動脈、食道など多くの重要な臓器があり、胸の痛みや圧迫感の原因は実にさまざまです。

中には心筋梗塞大動脈解離のように一刻を争う病気が隠れている場合もあれば、逆流性食道炎や肋間神経痛のように比較的緊急性の低いものもあります。また、ストレスが原因で胸の症状が現れることもあります。

本記事では、胸の真ん中に痛みや圧迫感が起こる原因として考えられる病気や症状を詳しく解説します。すぐに救急車を呼ぶべき緊急性の高い症状の見分け方や、どの診療科を受診すべきかについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


この記事のポイント

胸の真ん中の痛みや圧迫感は、心筋梗塞・大動脈解離などの緊急疾患から逆流性食道炎・肋間神経痛・ストレスまで原因は多岐にわたる。激しい胸痛や30分以上続く痛みは即救急車を呼び、まず循環器内科を受診することが推奨される。

📚 目次

  1. 胸の真ん中が痛い・圧迫感がある症状の基本的な特徴
  2. 胸の真ん中が痛い・圧迫感があるときに考えられる心臓の病気
  3. 血管(大動脈)・肺・消化器関連の病気
  4. 筋肉・神経・精神的な要因による症状
  5. 緊急受診が必要な症状と診療科の選び方
  6. 予防と日常生活での注意点
  7. よくある質問
  8. まとめ

Q. 胸の真ん中の痛みは必ず心臓が原因ですか?

胸の真ん中の痛みが必ずしも心臓由来とは限りません。外来を受診する胸痛の半分以上は心臓以外が原因とされており、逆流性食道炎・肋間神経痛・筋骨格系の問題・ストレスなど様々な要因が考えられます。ただし心筋梗塞や大動脈解離など命に関わる病気の可能性もあるため、自己判断せず医療機関を受診することが重要です。

🫀 胸の真ん中が痛い・圧迫感がある症状の基本的な特徴

胸の真ん中あたりに感じる痛みや圧迫感は、患者さんによって表現がさまざまです。

  • 締め付けられるような感じ
  • 重苦しい
  • 息が詰まるような感覚
  • ギューッと押されているような感じ

など、人によって感じ方が異なります。

🔸 胸部の解剖と症状の関係

胸部には心臓、肺、大動脈、食道、肋骨、肋間神経、筋肉など多くの組織や臓器が存在しています。そのため、胸の痛みや圧迫感を感じたとしても、その原因は心臓だけとは限りません。外来を受診する胸痛の半分以上は心臓が原因ではないとも言われており、消化器症状や筋骨格系の問題が原因であることも多いのです。

🔸 痛みの性質による分類

ただし、胸の痛みや圧迫感の中には、心筋梗塞や大動脈解離のように命に関わる重大な病気が隠れている可能性もあります。自己判断は非常に危険ですので、気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診することが大切です。


Q. 心筋梗塞と狭心症の痛みはどう違いますか?

狭心症の胸痛は主に運動時に起こり、安静にすると数分から15分程度で治まります。一方、心筋梗塞の痛みはより激しく30分以上持続し、冷や汗・吐き気・呼吸困難を伴うことが多いです。さらにニトログリセリンを使用しても痛みが軽減せず、左腕・肩・あごなどへ放散痛が広がることも心筋梗塞の特徴です。

💓 胸の真ん中が痛い・圧迫感があるときに考えられる心臓の病気

胸の真ん中に圧迫感のある痛みが生じた場合、まず疑われるのが心臓や血管の病気です。心臓は胸の中央からやや左寄りに位置しており、心臓に問題があると胸の真ん中あたりに症状が現れることがあります。

🔸 狭心症

狭心症は、心臓の表面を走る冠動脈が動脈硬化などによって狭くなり、心臓の筋肉(心筋)への血流が一時的に不足することで起こる病気です。

狭心症の症状としては、胸部の中心から左側にかけて、締め付けられるような痛みや圧迫感が生じます。この痛みは通常、運動や階段の昇り降り、重いものを運ぶなど心臓に負担がかかったときに起こりやすく、数分から長くても15分程度で治まることが多いです。

狭心症には大きく分けて以下の2つのタイプがあります:

  • 労作性狭心症:体を動かしたときに胸痛が起こり、休むと良くなるのが特徴
  • 安静時狭心症(冠攣縮性狭心症):冠動脈が痙攣して一時的に細くなることで起こり、夜間や明け方に発作が起こりやすい傾向

また、安静にしていても発作が起こったり、少しの動作で発作が出るようになったりする場合は「不安定狭心症」と呼ばれ、心筋梗塞の一歩手前の状態と考えられます。このような場合は緊急の治療が必要です。

🔸 心筋梗塞

心筋梗塞は、冠動脈が完全に詰まってしまい、心筋に血液が供給されなくなることで心筋が壊死してしまう病気です。狭心症よりもさらに重篤な状態であり、命に関わる危険性があります。

心筋梗塞の症状は、狭心症と似ていますが、より強烈で持続時間が長いのが特徴です:

  • 胸を圧迫されるような激しい痛みが30分以上続く
  • 冷や汗が出る
  • 吐き気を伴う
  • 呼吸困難を感じる
  • ニトログリセリンを舌の下に投与しても痛みが軽減しない

心筋梗塞では、胸の痛みだけでなく、左腕や肩、首、あご、背中、みぞおちなど、心臓から離れた部位に痛みが広がることもあります。これを「放散痛」と呼びます。

🔸 心臓神経症・パニック障害

高桑康太 医師・当院治療責任者

心筋梗塞は一分一秒を争う疾患です。発症後できるだけ早く治療を開始することが、救命と後遺症の軽減に決定的な影響を与えます。特に糖尿病をお持ちの患者さんは「無痛性心筋梗塞」を起こすことがあり、軽い息切れや倦怠感程度の症状しかない場合もありますので、いつもと違う体調変化を感じたら迷わず受診してください。

心筋梗塞は一分一秒を争う病気です。発症後できるだけ早く治療を開始することが、救命と後遺症の軽減に大きく影響します。強い胸痛が続く場合は、躊躇せずに救急車を呼んでください。


🩸 血管(大動脈)・肺・消化器関連の病気

🔸 大動脈解離

大動脈は心臓から全身に血液を送る体内で最も太い血管です。この大動脈に問題が起こると、突然の激しい胸痛や背部痛を引き起こすことがあります。

大動脈解離は、大動脈の壁に亀裂が入り、血管の壁が裂けてしまう病気です。大動脈の壁は内膜、中膜、外膜の3層構造になっていますが、何らかの原因で内膜に裂け目ができると、そこから血液が流れ込んで中膜が剥がれていきます。

大動脈解離の最大の特徴は以下の通りです:

  • 何の前触れもなく突然、胸や背中に激痛が走る
  • 患者さんは「今まで経験したことがないような激痛」と表現
  • 「背中をバットで叩かれたような衝撃」
  • 「心臓が爆発するような感じ」
  • 痛みが解離の進行とともに胸から背中、腹部へと移動

🔸 肺塞栓症・気胸

肺塞栓症は、足の静脈などにできた血液のかたまり(血栓)が肺の動脈に詰まる病気です。長時間座ったままでいたり、同じ姿勢を取り続けたりすると血流が悪くなり、血栓ができやすくなります。いわゆる「エコノミークラス症候群」もこの病気の一種です。

肺塞栓症の症状:

  • 突然始まる息切れや呼吸困難
  • 胸の痛み
  • 胸の不快感や圧迫感
  • 血痰
  • 下肢のむくみ
  • 重症の場合:意識障害やめまい、失神

🔸 逆流性食道炎

逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や胃の内容物が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症が起こる病気です。日本人の10人に1人程度がかかっているとも言われており、近年増加傾向にあります。

逆流性食道炎の主な症状:

  • 胸やけ
  • 呑酸(酸っぱい液体が口まで上がってくる感覚)
  • 胸が締め付けられるような痛み

この胸痛は、狭心症の痛みと似ていることがあるため注意が必要です。食道と心臓は近い位置にあるため、逆流性食道炎の症状と心臓病の症状は混同されやすいです。


Q. 胸痛で救急車を呼ぶべき症状はどれですか?

以下の症状がある場合は直ちに救急車を呼んでください。①今まで経験したことのない激しい胸の痛み、②30分以上続く強い痛み、③冷や汗・吐き気・顔色不良を伴う痛み、④息ができない呼吸困難、⑤意識がもうろうとする・失神、⑥片側の手足が動かない・ろれつが回らない症状です。これらは心筋梗塞や大動脈解離など命に関わる病気のサインです。

🦴 筋肉・神経・精神的な要因による症状

🔸 肋間神経痛と筋骨格系の痛み

肋間神経痛は、肋骨に沿って走る肋間神経が何らかの原因で刺激を受け、痛みを感じる症状です。胸や脇腹、背中にかけて、ズキズキとした痛みやビリビリと電気が走るような痛みを覚えます。

肋間神経痛の分類:

  • 続発性肋間神経痛:明らかな原因がある場合
    • 帯状疱疹
    • 肋骨骨折
    • 胸椎椎間板ヘルニア
    • 変形性脊椎症
  • 特発性肋間神経痛:原因が明らかでない場合
    • 長時間のデスクワークによる姿勢の悪化
    • ストレス、過労

🔸 ストレスやパニック障害

検査をしても身体的な異常が見つからないにもかかわらず、胸の痛みや圧迫感を感じることがあります。これらはストレスや心因性の原因によるものかもしれません。

パニック障害は、突然の激しい動悸や発汗、息苦しさ、胸部の不快感、めまいなどの身体症状とともに、強い不安感や恐怖感に襲われる病気です。この発作は「パニック発作」と呼ばれ、通常10分から1時間程度でおさまります。

🔸 痛みの特徴による判別

胸の痛みの感じ方や特徴によって、ある程度原因を推測することができます:

  • 締め付けられるような痛み・圧迫感:心臓の病気を疑う
  • チクチク・ズキズキとした痛み:肋間神経痛や筋骨格系の問題
  • 突然の激痛:大動脈解離の可能性
  • 焼けるような痛み・胸やけ:逆流性食道炎
  • 指で示せる痛み:筋骨格系の問題

🚨 緊急受診が必要な症状と診療科の選び方

🔸 すぐに救急車を呼ぶべき症状

以下のような症状がある場合は、命に関わる病気の可能性があります。躊躇せずに救急車を呼んでください。

  • 今まで経験したことがないような激しい胸の痛み:心筋梗塞や大動脈解離の可能性
  • 強い痛みが30分以上続く:心筋梗塞の疑い
  • 痛みとともに冷や汗が出ている、顔色が悪い、吐き気や嘔吐:心筋梗塞が疑われる
  • 呼吸が苦しい、息ができない感じ:肺塞栓症や心不全などの可能性
  • 意識がもうろうとしている、失神した:心臓や大動脈の重大な病気の可能性
  • 胸痛とともに片方の手足が動かなくなった、ろれつが回らない:大動脈解離が脳に影響している可能性

🔸 適切な診療科の選び方

胸の痛みや圧迫感がある場合、どの診療科を受診すべきか迷うことがあるかもしれません。

胸の痛みの原因は多岐にわたりますが、まずは循環器内科を受診することをおすすめします。循環器内科では、問診や身体診察、心電図検査、血液検査などを行い、緊急性のある心筋梗塞や狭心症かどうかを判断することができます。

🔸 症状別の受診科の目安

  • 消化器内科:胸やけや呑酸、食後の不快感などがある場合
  • 呼吸器内科:咳や痰、呼吸時の痛みなどがある場合
  • 整形外科:体を動かすと痛む、特定の場所を押すと痛いなどの場合
  • 心療内科:検査で異常が見つからないにもかかわらず症状が続く場合

🔸 受診時に伝えるべきこと

医療機関を受診する際は、以下のような情報を医師に伝えると、診断に役立ちます:

  • いつから症状があるか
  • どのような痛みか(締め付けられる、チクチク、焼けるなど)
  • 痛みの強さはどの程度か
  • 痛みが続く時間はどのくらいか
  • どのような状況で痛みが起こるか(運動時、安静時、食後など)
  • 痛みを和らげるものや悪化させるものは何か
  • 他に症状があるか(冷や汗、吐き気、息苦しさなど)
  • 既往歴や現在治療中の病気
  • 家族に心臓病の人がいるかどうか

Q. 胸の痛みを予防するために日常生活で気をつけることは?

胸痛の主な原因である動脈硬化を防ぐには、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を管理し、塩分・脂肪・糖分の過剰摂取を避けバランスの良い食事を心がけることが重要です。また禁煙・適度な有酸素運動・ストレス管理も効果的です。長時間座り続けると肺塞栓症リスクが高まるため、こまめに体を動かし十分な水分補給も意識しましょう。

💪 予防と日常生活での注意点

胸の痛みや圧迫感を予防するためには、日常生活での心がけが重要です。

🔸 生活習慣病の管理と食生活

狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患は、動脈硬化が主な原因です。動脈硬化を予防・改善するためには、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高コレステロール血症)などの生活習慣病をしっかり管理することが大切です。

バランスの取れた食事を心がけましょう:

  • 塩分や脂肪分、糖分の摂りすぎを避ける
  • 野菜や果物を多く摂る
  • 暴飲暴食を避け、腹八分目を心がける

🔸 運動・禁煙・ストレス管理

適度な運動は血液の循環を促進し、心臓の負担を軽減します。ウォーキングなどの有酸素運動を習慣にすることで、動脈硬化の予防にもなります。

喫煙は動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や狭心症、大動脈解離などのリスクを大きく高めます。禁煙は、これらの病気を予防するために最も効果的な方法の一つです。

🔸 姿勢と予防策

長時間座ったままでいると、肺塞栓症のリスクが高まります。デスクワークや長時間の移動の際は、こまめに立ち上がって体を動かすようにしましょう。水分を十分に摂ることも大切です。

また、長時間のパソコン作業などで姿勢が悪くなると、肋間神経痛の原因にもなります。正しい姿勢を意識し、定期的にストレッチを行うようにしましょう。


🔸 姿勢と予防策

よくある質問

胸の真ん中が痛いときは必ず心臓の病気ですか?

いいえ、胸の真ん中の痛みが必ずしも心臓の病気とは限りません。外来を受診する胸痛の半分以上は心臓が原因ではないとされています。逆流性食道炎、肋間神経痛、筋骨格系の問題、ストレスなど様々な原因が考えられます。ただし、心筋梗塞や大動脈解離のような命に関わる病気の可能性もあるため、自己判断せずに医療機関を受診することが重要です。

狭心症と心筋梗塞の痛みの違いは何ですか?

狭心症の痛みは通常、運動時に起こり数分から15分程度で治まります。一方、心筋梗塞の痛みは狭心症よりも激しく、30分以上続くのが特徴です。心筋梗塞では冷や汗、吐き気、呼吸困難を伴うことが多く、ニトログリセリンを使用しても痛みが軽減しません。また、心筋梗塞では痛みが左腕や肩、首、あごなどに広がる「放散痛」が見られることもあります。

ストレスで胸が痛くなることはありますか?

はい、ストレスが原因で胸の痛みや圧迫感が起こることがあります。ストレスは自律神経のバランスを乱し、心臓の拍動や呼吸、血管の収縮・拡張に影響を与えます。その結果、胸部の筋肉が過度に緊張したり、心臓がドキドキしたりして、痛みや圧迫感として感じられることがあります。パニック障害や心臓神経症もストレスが関連する病気です。ただし、検査で異常がないことを確認してからの診断となります。

胸の痛みで救急車を呼ぶべき症状はどのようなものですか?

以下の症状がある場合は、躊躇せずに救急車を呼んでください:①今まで経験したことがないような激しい胸の痛み、②強い痛みが30分以上続く、③痛みとともに冷や汗、顔色不良、吐き気や嘔吐がある、④呼吸が苦しい・息ができない感じがする、⑤意識がもうろうとしている・失神した、⑥胸痛とともに片方の手足が動かなくなった・ろれつが回らない。これらは心筋梗塞や大動脈解離など命に関わる病気の可能性があります。

胸の痛みがあるときは何科を受診すればよいですか?

胸の痛みがある場合は、まず循環器内科を受診することをおすすめします。循環器内科では心電図検査や血液検査などを行い、緊急性のある心筋梗塞や狭心症かどうかを判断できます。心臓に問題がないことが確認された場合は、症状に応じて他の診療科への受診を検討します。胸やけがある場合は消化器内科、咳や痰がある場合は呼吸器内科、体を動かすと痛む場合は整形外科、検査で異常がない場合は心療内科などが適しています。


📝 まとめ

胸の真ん中に痛みや圧迫感を感じる原因は、心臓や大動脈の病気、消化器の病気、肺の病気、神経・筋肉の問題、ストレスなど多岐にわたります。

心筋梗塞や大動脈解離のように一刻を争う病気が原因の場合もありますので、以下のような症状がある場合は、躊躇せずに救急車を呼んでください:

  • 今まで経験したことがないような激しい痛み
  • 30分以上続く強い痛み
  • 冷や汗や吐き気を伴う痛み
  • 呼吸困難を伴う痛み
  • 意識がもうろうとしている場合

一方で、胸の痛みの原因が必ずしも重大な病気とは限りません。しかし、自己判断は危険ですので、気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診することが大切です。まずは循環器内科を受診し、心臓に問題がないかを確認することをおすすめします。

日常生活では、生活習慣病の管理、バランスの取れた食事、適度な運動、禁煙、ストレス管理などを心がけることで、胸の痛みを引き起こす病気の予防につながります。

胸の痛みや圧迫感は、体からの大切なサインかもしれません。症状を放置せず、適切な医療を受けることで、早期発見・早期治療につなげましょう。


📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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