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【渋谷】粉瘤治療おすすめクリニック10選!安くて上手い&保険適用の費用や選び方も解説

「渋谷駅の近くで、急にできたしこりを治したい…」
「これって粉瘤?ニキビと違うの?何科に行けばいいんだろう?」
「手術は痛いのかな?傷跡が残ったらどうしよう…費用はどれくらいかかるの?」
「仕事が忙しいから、土日や夜でも診てくれるクリニックはないかな?」

渋谷で急に体にできた「しこり」について、このような不安や疑問を抱えていませんか?

正体不明のできものは心配ですし、特に人目につきやすい場所だと、美容面でも気になりますよね。そのしこり、もしかしたら「粉瘤(ふんりゅう)」、別名「アテローム」かもしれません。

この記事では、渋谷エリアで粉瘤治療を検討しているあなたのために、以下の情報を網羅的に解説します。

  • 粉瘤の基礎知識(原因、放置するリスク、ニキビとの違い)
  • 後悔しないためのクリニック選び、5つの重要ポイント
  • 渋谷で粉瘤治療・手術がおすすめのクリニック10選
  • 具体的な治療の流れ(予約から手術、アフターケアまで)
  • 治療方法ごとのメリット・デメリットと費用相場

この記事を最後まで読めば、粉瘤に関するあなたの不安や疑問は解消され、自分にぴったりのクリニックを見つけて、安心して治療へ一歩踏み出せるはずです。

粉瘤は放置せず、専門のクリニックで適切な治療を受ければ、きれいに治すことが可能です。一人で悩まず、まずはこの記事を参考に、信頼できる専門家への相談を検討してみましょう。

※本記事は、各クリニックの公式サイト情報や、日本皮膚科学会などの公的情報を参考に作成しています。
※2025年07月現在の情報です。受診の際は、必ず各クリニックの公式サイトで最新情報をご確認ください。

【比較表】渋谷から通える粉瘤治療おすすめクリニック3選

お忙しい方のために、まず初めに渋谷周辺で特におすすめのクリニックを3院ご紹介します。
それぞれのクリニックの詳細は、記事の後半で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

クリニック名アイシークリニック
渋谷院
アイシークリニック
新宿院
原宿駅前皮膚科
おすすめポイント渋谷駅ハチ公口 徒歩3分
形成外科専門医が在籍
傷跡の綺麗さに配慮
新宿駅 徒歩1分
口コミ680件以上の実績
土日祝も診療
原宿駅 徒歩1分
皮膚科専門医・女医在籍
口コミ評価4.9の高評価
料金目安(保険適用3割負担)約8,000円〜18,000円
(部位・大きさによる)
約8,000円〜18,000円
(部位・大きさによる)
約8,000円〜18,000円
(部位・大きさによる)
主な手術法切開法、くり抜き法切開法、くり抜き法切開法(要確認)
アクセス渋谷駅 徒歩3分新宿駅 徒歩1分原宿駅 徒歩1分
詳細公式サイトを見る公式サイトを見る公式サイトを見る

そもそも粉瘤(アテローム)とは?放置すると危険?渋谷で治療する前に知っておきたいこと

治療を始める前に、まずは敵である「粉瘤」について正しく理解しましょう。正しい知識を持つことが、適切な治療への第一歩です。

粉瘤の症状と原因|ニキビや脂肪腫との違いは?

粉瘤(ふんりゅう)は、専門的には「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」とも呼ばれる、皮膚の下にできる良性の腫瘍(できもの)の一種です。

原因は、毛穴の詰まりや、ケガなどがきっかけで皮膚の表面の成分(表皮)が皮膚の内部に入り込み、袋状の構造物を作ってしまうことです。その袋の中に、本来は垢(あか)として剥がれ落ちるはずの角質や皮脂などの老廃物が溜まっていくことで、少しずつ大きくなっていきます。

粉瘤の主な症状としては、以下のような特徴があります。

  • 皮膚がドーム状に盛り上がったしこり
  • しこりの中央に「開口部」と呼ばれる黒い点が見られることがある
  • 強く押すと、臭いのあるドロドロとしたお粥のような物質が出てくることがある

ニキビや脂肪腫と間違われやすいですが、見分けるポイントがあります。

種類特徴開口部(黒い点)内容物
粉瘤皮膚の下に袋状のしこり。弾力がある。あることが多い悪臭のある粥状の垢
ニキビ毛穴の炎症。赤みや膿を伴う。あり(毛穴)皮脂、膿
脂肪腫皮膚の深い層にできる、より柔らかい脂肪の塊。なし脂肪細胞(臭いはない)

自分での判断は難しく、まれに悪性の腫瘍である可能性もゼロではありません。気になるしこりがあれば、まずは皮膚科や形成外科で専門医の診断を受けることが大切です。

粉瘤を放置する3つのリスク

「痛くないし、小さいから大丈夫」と粉瘤を放置してしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります。

  • リスク1:徐々に大きくなる
    粉瘤は、袋の中に老廃物が溜まり続けるため、時間とともに数cmから、ときには10cm以上にまで大きくなることがあります。大きくなると見た目が気になるだけでなく、手術の際の傷も大きくなってしまいます。
  • リスク2:細菌感染で炎症を起こす(炎症性粉瘤)
    袋の中に細菌が入り込むと、「炎症性粉瘤」という状態になります。赤く大きく腫れ上がり、ズキズキとした強い痛みを伴います。こうなると、すぐに手術で袋を取り除くことが難しくなります。
  • リスク3:袋が破裂する
    炎症がさらに悪化すると、皮膚の下で袋が破れてしまうことがあります。強い痛みと共に、悪臭を放つ内容物が周囲に広がり、さらに激しい炎症を引き起こします。治療が複雑になり、治った後も傷跡が汚く残りやすくなるため、こうなる前に治療するのが理想です。

絶対にNG!粉瘤を自分で潰してはいけない理由

ニキビを潰すような感覚で、粉瘤を自分で潰そうとするのは絶対にやめてください。百害あって一利なしです。

  • 理由1:100%再発する
    内容物を無理やり押し出しても、原因である皮膚の下の袋が残っている限り、また老廃物が溜まって必ず再発します。根本的な解決にはなりません。
  • 理由2:炎症が悪化する
    無理に潰すことで、指や爪についた細菌が内部に入り込み、炎症性粉瘤を引き起こす原因になります。また、袋が破れて内容物が周囲に散らばり、かえって状態を悪化させてしまいます。
  • 理由3:傷跡が汚くなる
    炎症がひどくなればなるほど、治った後にシミのような色素沈着や、ケロイドのような硬い傷跡が残りやすくなります。きれいに治すためにも、絶対に自分で触らないでください。

後悔しない!渋谷での粉瘤治療クリニックの選び方5つのポイント

渋谷には多くのクリニックがありますが、どこを選べば良いか迷ってしまいますよね。ここでは、後悔しないためにチェックすべき5つの重要なポイントを解説します。

ポイント①【費用】保険適用で手術が受けられるか

粉瘤の切除手術は、多くの場合、病気の治療と見なされるため健康保険が適用されます。
保険が適用されれば、自己負担は医療費全体の1〜3割で済むため、費用を大きく抑えることができます。

  • 保険診療:病気の治療が目的。費用は3割負担などで安く抑えられる。
  • 自費診療:「傷跡をより美しく」といった美容目的が強い場合。費用は全額自己負担で高額になる傾向がある。

ほとんどの皮膚科・形成外科では保険診療で対応していますが、一部の美容クリニックでは自費診療のみの場合もあります。カウンセリング予約の際に「粉瘤の手術は保険適用ですか?」と一言確認しておくと安心です。

ポイント②【傷跡】手術方法(くり抜き法・切開法)を選べるか

粉瘤の手術には、主に2つの方法があります。それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分の希望や粉瘤の状態に合わせて最適な方法を提案してくれるクリニックを選びましょう。

  • くり抜き法(へそ抜き法)
    • メリット:傷跡が非常に小さい(数mm程度)、手術時間が短い、抜糸が不要な場合もある。
    • デメリット:大きな粉瘤には不向き、切開法に比べわずかに再発の可能性がある。
    • 向いている人:顔や首など、傷跡をとにかく目立たせたくない人。
  • 切開法
    • メリット:袋ごと確実に取り除くため再発率が最も低い、大きな粉瘤にも対応できる。
    • デメリット:くり抜き法に比べて傷跡が線状に残る。
    • 向いている人:再発を絶対に避けたい人、サイズが大きい人。

両方の手術方法に対応しており、患者の希望を丁寧にヒアリングしてくれるクリニックが理想的です。

ポイント③【専門性】形成外科専門医・皮膚科専門医がいるか

医師の専門性も重要なチェックポイントです。

  • 皮膚科専門医:粉瘤と、よく似た他の皮膚腫瘍(悪性の可能性も含む)を正確に診断するプロ
  • 形成外科専門医:傷跡をできるだけきれいに治す手術・縫合のプロ

特に、顔などの目立つ場所の粉瘤治療では、形成外科専門医が在籍していると、傷跡の仕上がりに対する安心感が格段に高まります。医師の経歴や資格は、クリニックの公式サイトで確認できることが多いので、ぜひチェックしてみてください。

ポイント④【信頼性】症例実績が豊富で口コミ評価が高いか

治療の質を見極めるために、客観的な情報も参考にしましょう。

  • 症例写真:公式サイトに掲載されている粉瘤治療のビフォーアフター写真を確認しましょう。手術後の傷跡のイメージが掴みやすくなります。
  • 口コミ:Googleマップや医療系の口コミサイトをチェックします。
    • 良い口コミ:「説明が丁寧だった」「痛みが少なかった」「傷跡がきれい」など、具体的な内容に注目。
    • 悪い口コミ:「待ち時間が長い」「受付の対応が…」など、自分にとって許容できる範囲かを見極める。

極端な意見に惑わされず、総合的な評価で判断することが大切です。

ポイント⑤【通いやすさ】渋谷駅から近く、予約が取りやすいか

手術後の抜糸や経過観察のために、術後1〜2回程度通院が必要になることがあります。そのため、自宅や職場からアクセスしやすい立地は非常に重要です。

また、渋谷で働く人にとっては、平日の夜間や土日祝日にも診療していると通院のハードルがぐっと下がります。24時間いつでも予約ができるWEB予約システムに対応しているかも、忙しい方には嬉しいポイントです。

【安くて上手い】渋谷の粉瘤治療・手術でおすすめのクリニック10選

ここからは、上記の5つのポイントを踏まえ、渋谷エリアで粉瘤治療・手術がおすすめのクリニックを10院、厳選してご紹介します。渋谷からのアクセスが良い新宿や原宿のクリニックも含まれています。

※最新の情報は必ず公式サイトをご確認ください。

1. アイシークリニック 渋谷院

出典元:アイシークリニック 渋谷院

アイシークリニック渋谷院は、渋谷駅ハチ公口から徒歩3分とアクセス抜群のクリニックです。傷跡をきれいに治すことを得意とする形成外科専門医が在籍しており、見た目が気になる顔や首などの粉瘤治療でも安心して任せることができます。「くり抜き法」と「切開法」の両方に対応し、患者一人ひとりの症状や希望に合わせた最適な治療法を提案してくれます。土日祝日も診療しているため、平日は忙しい方でも通いやすいのが大きな魅力です。

クリニック情報

クリニック名アイシークリニック 渋谷院
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術(くり抜き法・切開法)、ほくろ除去、皮膚腫瘍切除など
料金保険適用(3割負担):約8,000円~18,000円(部位・大きさによる)
支払い方法現金
住所東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階
アクセスJR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩3分
診療時間10:00~14:00,15:00〜19:00
休診日土日祝日も診療(年末年始休み)
電話番号0120-335-661

2. 渋谷駅前おおしま皮膚科

渋谷駅前おおしま皮膚科

出典元:渋谷駅前おおしま皮膚科

渋谷駅東口から徒歩1分という最高の立地にあり、Googleマップの口コミは1,300件以上、評価4.2と、非常に多くの患者から信頼されている皮膚科です。皮膚科専門医による的確な診断と、丁寧な説明が評判です。粉瘤の日帰り手術にも対応しており、豊富な臨床経験に基づいた安心の治療が受けられます。WEB予約システムが完備されており、待ち時間の短縮にも配慮されているため、スムーズに受診したい方におすすめです。

クリニック情報

クリニック名渋谷駅前おおしま皮膚科
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、一般皮膚科、美容皮膚科
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー
住所東京都渋谷区渋谷2-22-13 渋谷東口マイアミビル 8階
アクセス各線「渋谷駅」B5出口直結、JR渋谷駅東口より徒歩1分
診療時間10:30~14:00 / 15:30~19:30
休診日不定休
電話番号03-3797-5522

3. はなふさ皮膚科・美容皮膚科 渋谷院

はなふさ皮膚科・美容皮膚科 渋谷院

出典元:はなふさ皮膚科・美容皮膚科 渋谷院

都内を中心に展開する実績豊富な「はなふさ皮膚科グループ」の渋谷院です。皮膚腫瘍の手術に非常に力を入れており、低侵襲手術である「くり抜き法」を積極的に採用しています。傷跡を最小限に抑えたいという美容的なニーズに高いレベルで応えてくれるのが特徴です。院長は東京大学医学部出身の皮膚科専門医・指導医であり、専門性の高い治療が期待できます。WEBやLINEでの予約にも対応しており、利便性も高いクリニックです。

クリニック情報

クリニック名はなふさ皮膚科・美容皮膚科 渋谷院
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術(くり抜き法・切開法)、皮膚腫瘍外科、美容皮膚科
料金保険適用(くり抜き法・切開法で料金の変動あり)
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー
住所東京都渋谷区神南1丁目20−17 Gビル渋谷01 8階
アクセスJR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩5分
診療時間10:00-13:00 / 14:30-18:00
休診日水曜、日曜、祝日
電話番号03-6277-5112

4. 原宿駅前皮膚科

原宿駅前皮膚科

出典元:原宿駅前皮膚科

渋谷の隣駅、原宿駅から徒歩1分とアクセス良好なクリニックです。Googleマップの評価は4.9と非常に高く、口コミでは「親身になって話を聞いてくれる」「説明が分かりやすい」と、医師やスタッフの対応が高く評価されています。皮膚科専門医と女医が在籍しており、デリケートな悩みも相談しやすい環境です。土日祝日も診療しているため、週末しか時間が取れない方にとって心強い存在と言えるでしょう。

クリニック情報

クリニック名原宿駅前皮膚科
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、一般皮膚科、美容皮膚科
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー
住所東京都渋谷区神宮前1-14-25 クロスアベニュー原宿 5F
アクセスJR「原宿駅」表参道口より徒歩1分
診療時間平日 11:00-14:30 / 15:30-19:30、土日祝 10:00-18:00
休診日不定休
電話番号03-6804-6723

5. こたろクリニック

こたろクリニック

出典元:こたろクリニック

渋谷区笹塚に位置し、皮膚科・形成外科・アレルギー科を標榜するクリニックです。院長は形成外科専門医であり、粉瘤やほくろなどの日帰り手術を得意としています。手術の技術はもちろん、傷跡のケアまで含めたトータルな治療が期待できます。公式サイトでは、粉瘤治療に関する詳しい説明や症例写真が掲載されており、治療に対する誠実な姿勢がうかがえます。地域に根ざした丁寧な診療で、近隣住民からの信頼も厚いクリニックです。

クリニック情報

クリニック名こたろクリニック
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、皮膚腫瘍切除、形成外科、一般皮膚科
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード
住所東京都渋谷区笹塚2-10-5
アクセス京王線「笹塚駅」より徒歩5分
診療時間9:00-12:30 / 15:00-18:00
休診日木曜、土曜午後、日曜、祝日
電話番号03-6276-2591

6. 渋谷文化村通り皮膚科

渋谷文化村通り皮膚科

出典元:渋谷文化村通り皮膚科

渋谷駅ハチ公口から徒歩5分、渋谷109のすぐ近くにあるアクセス便利な皮膚科です。Googleマップの評価は4.5、口コミ数も260件以上と高い支持を得ています。平日は夜20時まで、土日も診療しているため、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいのが大きなメリット。皮膚科専門医である院長が、一般皮膚科から美容皮膚科まで幅広く対応しており、粉瘤の診断から治療まで一貫して任せることができます。

クリニック情報

クリニック名渋谷文化村通り皮膚科
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、一般皮膚科、美容皮膚科
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード
住所東京都渋谷区宇田川町26-5 育真ビル4F
アクセスJR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩5分
診療時間平日 11:30-14:30 / 16:00-20:00、土日 10:30-13:30 / 15:00-18:30
休診日祝日
電話番号03-6455-1900

7. アイシークリニック 新宿院

アイシークリニック 新宿院

出典元:アイシークリニック 新宿院

渋谷から山手線で約7分、新宿駅東口から徒歩1分の場所にあるクリニックです。渋谷院と同様に、形成外科専門医による傷跡に配慮した手術が受けられます。新宿院は特に口コミ数が680件以上と圧倒的に多く、それだけ多くの患者に選ばれている証拠と言えるでしょう。土日祝日も診療しており、WEB予約も可能なため、利便性は抜群です。渋谷で条件に合うクリニックが見つからない場合に、有力な選択肢となります。

クリニック情報

クリニック名アイシークリニック 新宿院
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術(くり抜き法・切開法)、皮膚腫瘍切除、形成外科
料金保険適用(3割負担):約8,000円~18,000円(部位・大きさによる)
支払い方法現金、クレジットカード
住所東京都新宿区新宿3-21-6 新宿龍生堂ビル 7F
アクセスJR「新宿駅」東口より徒歩1分
診療時間10:00~19:00
休診日不定休
電話番号0120-192-411

8. 東京皮膚のできものと粉瘤クリニック ふるばやし形成外科 新宿院

東京皮膚のできものと粉瘤クリニック ふるばやし形成外科 新宿院

出典元:東京皮膚のできものと粉瘤クリニック ふるばやし形成外科 新宿院

クリニック名に「粉瘤」と掲げている通り、皮膚のできもの治療を専門とするクリニックです。Googleマップの口コミは970件以上、評価4.6という驚異的な実績を誇ります。院長は形成外科専門医であり、傷跡を最小限にするための高度な技術と豊富な経験を持っています。特に「くり抜き法」に力を入れており、手術実績は群を抜いています。渋谷からもアクセスしやすい新宿にあり、本気で粉瘤をきれいに治したい方に最もおすすめできるクリニックの一つです。

クリニック情報

クリニック名東京皮膚のできものと粉瘤クリニック ふるばやし形成外科 新宿院
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術(くり抜き法・切開法)、皮膚腫瘍切除専門
料金保険適用(手術方法や部位により変動、サイトに詳細あり)
支払い方法現金、クレジットカード
住所東京都渋谷区代々木2-6-3 新宿カレイドビル5階
アクセスJR「新宿駅」南口より徒歩1分
診療時間9:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日水曜、日曜、祝日
電話番号03-6258-0333

9. 渋谷スクランブル皮膚科

渋谷スクランブル皮膚科

出典元:渋谷スクランブル皮膚科

渋谷駅直結、渋谷スクランブルスクエアの11階にある非常にアクセスしやすいクリニックです。平日は19時まで、土曜も診療しており、WEBからの当日予約も可能なので、急な皮膚トラブルにも対応しやすいのが魅力です。粉瘤などの小手術にも対応しており、皮膚科専門医による診断のもと、適切な治療を受けられます。駅直結なので、雨の日でも濡れずに通院できる点は大きなメリットです。

クリニック情報

クリニック名渋谷スクランブル皮膚科
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、一般皮膚科、アレルギー科
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード、交通系ICなど
住所東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 11F
アクセスJR「渋谷駅」直結
診療時間平日 10:00-14:00 / 15:00-19:00、土曜 10:00-13:30
休診日日曜、祝日
電話番号03-6427-7272

10. クリニックフォア 渋谷

クリニックフォア 渋谷

出典元:クリニックフォア 渋谷

渋谷ヒカリエのすぐ隣、渋谷Tビルにあり、アクセスしやすいクリニックです。内科やアレルギー科など複数の診療科があり、総合的な健康相談が可能です。皮膚科では、平日は21時までという夜間診療に対応しているのが最大の特徴。仕事で帰りが遅くなる方でも、診察時間に間に合う可能性が高いです。粉瘤の日帰り手術にも対応しており、忙しいビジネスパーソンの強い味方となるクリニックです。

クリニック情報

クリニック名クリニックフォア 渋谷
診察料初診料・再診料(保険適用)
治療メニュー粉瘤手術、一般皮膚科、内科、オンライン診療
料金保険適用(詳細は要確認)
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
住所東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ横 渋谷Tビル 2F
アクセスJR「渋谷駅」宮益坂口より徒歩1分
診療時間平日 10:00-14:30 / 16:00-21:00、土日祝 9:00-13:00 / 14:00-18:00
休診日不定休
電話番号03-6419-7561

初めてでも安心!渋谷のクリニックでの粉瘤治療の流れ(予約から術後まで)

「手術」と聞くと、なんだか大事に感じて不安になりますよね。しかし、粉瘤の手術は多くの場合、短時間で終わる日帰り手術です。ここでは、予約から治療完了までの一般的な流れを解説します。

  • STEP1:予約
    まずはクリニックの公式サイトや電話でカウンセリングを予約します。最近は24時間いつでも予約できるWEB予約が主流です。症状などを簡単に入力できるフォームが用意されていることもあります。
  • STEP2:診察・診断
    予約した日時にクリニックへ行きます。医師がしこりを直接見たり触ったりして(視診・触診)、粉瘤かどうかを診断します。より正確な診断のために、超音波(エコー)検査でしこりの大きさや深さ、袋の状態を確認することもあります。
  • STEP3:手術方法の決定
    診断結果をもとに、医師があなたの粉瘤に最適な手術方法(くり抜き法 or 切開法)を提案してくれます。手術の流れ、メリット・デメリット、費用、術後の注意点などについて詳しい説明を受け、納得できたら手術の同意書にサインします。多くの場合、診察当日にそのまま手術が可能です。
  • STEP4:手術当日
    手術室へ移動し、手術する部位の周辺に局所麻酔の注射をします。麻酔が効けば、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。手術時間は粉瘤の大きさや場所にもよりますが、おおよそ10分〜30分程度で終了します。術後は、傷口をガーゼやテープで保護してもらいます。
  • STEP5:術後の過ごし方
    手術が終われば、そのまま帰宅できます。医師から抗生物質や痛み止めが処方されるので、指示通りに服用しましょう。
    • 当日の注意:飲酒や激しい運動、長時間の入浴は血行が良くなり出血の原因になるため控えます。
    • シャワー:翌日から可能なことが多いですが、傷口を濡らさないように注意が必要です。医師の指示に従ってください。
  • STEP6:抜糸・アフターケア
    切開法で縫合した場合、術後1〜2週間後に抜糸のために再度クリニックを訪れます(くり抜き法では不要な場合もあります)。抜糸が終われば治療は一段落です。その後は、傷跡をきれいに保つためのケア方法(遮光テープの使用や保湿剤の塗布など)について指導を受けます。

渋谷で受けられる粉瘤の治療法を詳しく解説|手術や費用について

クリニック選びのポイントでも触れた「くり抜き法」と「切開法」、そして気になる費用について、もう少し詳しく見ていきましょう。

傷跡が小さい「くり抜き法(へそ抜き法)」のメリット・デメリット

  • 手法
    「トレパン」という専用の丸いメスを使い、粉瘤の中心に直径2〜5mmほどの小さな穴を開けます。その小さな穴から、内容物を絞り出し、しぼんだ袋を丁寧に抜き取る方法です。
  • メリット
    • 傷跡がニキビ跡のように小さく、非常に目立ちにくい
    • 手術時間が短い(5~15分程度)
    • 縫合しない、または1針縫う程度なので抜糸が不要なことが多い
  • デメリット
    • 非常に大きな粉瘤や、過去に炎症を繰り返して周囲と癒着している粉瘤には向かない
    • 袋の取り残しが起こる可能性がゼロではなく、切開法に比べるとわずかに再発リスクがある
  • 向いている人
    顔、首、腕など人目につく場所の粉瘤で、とにかく傷跡をきれいに治したいと考えている方に最適な方法です。

再発率が低い「切開法」のメリット・デメリット

  • 手法
    粉瘤の大きさや形に合わせて、紡錘形(ラグビーボールのような形)にメスで皮膚を切開し、袋を破らないように丸ごと摘出する方法です。
  • メリット
    • 袋を完全に取り除くため、再発率が最も低い
    • 大きな粉瘤や炎症を繰り返した複雑な粉瘤にも確実に対応できる
    • 取り出した組織を病理検査に提出し、悪性でないことを確実に診断できる
  • デメリット
    • くり抜き法に比べて傷跡が線状に長くなる(通常、粉瘤の直径程度の長さ)
    • 術後、抜糸が必要になる
  • 向いている人
    再発のリスクを限りなくゼロにしたい方や、サイズが大きい方、背中やお尻など傷跡が目立ちにくい部位の粉瘤に適しています。

【料金シミュレーション】渋谷のクリニックにおける粉瘤手術の費用相場

保険診療(3割負担)の場合、自己負担額は粉瘤ができた場所(露出部か非露出部か)と、その大きさによって国が定めた診療報酬に基づいて決まります。

以下の表は、一般的な手術費用の目安です。この他に、初診・再診料、薬剤費、そして切除した組織を検査に出すための病理検査代(約3,000円)が別途かかります。

部位粉瘤の大きさ(直径)自己負担額(3割)の目安
露出部(顔・首・腕・脚など)2cm未満約8,000円~12,000円
 2cm~4cm未満約14,000円~18,000円
 4cm以上約18,000円~
非露出部(胴体・背中・お尻など)3cm未満約7,000円~10,000円
 3cm~6cm未満約12,000円~15,000円
 6cm以上約17,000円~

※上記はあくまで目安です。正確な費用はクリニックで必ずご確認ください。

渋谷の粉瘤治療に関するよくある質問(Q&A)

最後に、粉瘤治療に関して多くの方が抱く疑問にお答えします。

Q1. 粉瘤の手術は痛いですか?

A. 手術中の痛みはほとんどありません。手術を始める前に、局所麻酔の注射をします。この注射の際にチクッとした痛みを感じますが、麻酔が効いてしまえば、切開や縫合の痛みを感じることはありません。痛みが非常に心配な方のために、極細の針を使用したり、麻酔の注入方法を工夫したりと、痛みを最小限にする配慮をしてくれるクリニックもあります。

Q2. 傷跡はどのくらいで目立たなくなりますか?

A. 個人差や手術した部位、体質によって大きく異なりますが、一般的な経過として、術後1〜3ヶ月は傷の赤みや硬さが目立ちます。その後、3〜6ヶ月、長い場合は1年以上かけて、徐々に白く平らな線になり、周囲の皮膚に馴染んで目立たなくなっていきます。傷跡をよりきれいに治すためには、紫外線対策や保湿、傷跡用のテープによる保護などのアフターケアが非常に重要です。

Q3. 炎症して赤く腫れています。すぐに手術してもらえますか?

A. 炎症が強く、痛みや腫れがある場合、原則としてその日のうちに袋を取り除く根治手術はできません。炎症を起こしている組織はもろく、無理に手術をすると袋が破れて取り残しが多くなり、再発の原因になるためです。
この場合、まずは抗生物質を飲んだり、小さく切開して中に溜まった膿を出す処置(切開排膿)を行い、炎症を鎮めることを優先します。炎症が完全に治まった後、数週間から数ヶ月後に改めて袋を取り除く手術を行います。

Q4. 粉瘤は何科を受診すればいいですか?皮膚科と形成外科の違いは?

A. どちらの科でも粉瘤の治療は可能ですが、それぞれ得意分野が異なります。

  • 皮膚科:皮膚疾患全般の専門家で、粉瘤か他の病気かを正確に「診断する」ことに長けています。
  • 形成外科:体の表面の傷や変形を、機能的・整容的(見た目)にきれいに治す専門家で、「手術・縫合」の技術に長けています。

結論として、両方の科を標榜しているクリニックや、形成外科専門医が在籍する皮膚科を選ぶと、診断からきれいな仕上がりの手術まで一貫して任せられるため、より安心感が高いと言えるでしょう。

Q5. 顔やデリケートゾーンの粉瘤も治療できますか?

A. はい、治療可能です。特にこれらの部位は、見た目や術後の機能が非常に気になる場所です。そのため、傷跡を最小限に抑える「くり抜き法」を得意とするクリニックや、経験豊富な形成外科専門医がいるクリニックを強くおすすめします。カウンセリングの際に、部位ごとの手術経験や、仕上がりへの配慮について詳しく質問してみると良いでしょう。

まとめ:渋谷で粉瘤に悩んだら、まずは専門のクリニックへ相談を

この記事では、渋谷エリアで粉瘤治療を考えている方へ、粉瘤の基礎知識からクリニックの選び方、おすすめのクリニックまで詳しく解説してきました。

最後に、大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • 粉瘤は良性の腫瘍ですが、放置すると大きくなったり、痛みを伴う炎症を起こしたりするリスクがあるため、早めの治療がおすすめです。
  • 渋谷エリアには、保険適用で日帰り手術が可能な、実績豊富なクリニックが多く存在します。
  • 後悔しないクリニック選びのためには、「①保険適用」「②手術方法」「③医師の専門性」「④実績・口コミ」「⑤通いやすさ」の5つのポイントをしっかりチェックすることが重要です。

体にできた気になるしこり。一人で悩んでいても、不安が募るばかりです。解決への一番の近道は、専門の医師に相談すること。

この記事が、あなたのクリニック選びの助けとなり、治療への不安を少しでも和らげることができたなら幸いです。

まずは勇気を出して、気になるクリニックのカウンセリングを予約することから始めてみませんか?



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